こんにちは。28歳の独身男です。皆さんは、マッチングアプリというものをご存知でしょうか?

これは、かつての「出会い系」とは違い、健全にまじめな異性と出会えるアプリのことです。(ペアーズなどTwitterやFacebookで最近よく見かけませんか?)

実際、僕の周りには「アプリで出会って結婚した」という人がいますし、「アプリを通じて付き合った(最速2週間)」という人の話も聞きました。

[2017年4月追記]僕もwithというアプリで、やりとりを始めてから12日間で彼女ができました。

また、結婚した事例はそれぞれの公式サイトで数多く紹介されています。(最近では、ananなどの雑誌でも取り上げられるほど注目されています)

このように、マッチングアプリによっていい出会いにつながると聞いたので、僕も有名なものをいくつか試してみました。(結果、成果が出たわけですね)

そこでおすすめできるアプリがわかってきたので、今回はそれらを紹介していきます。(さっそく、おすすめのアプリを知りたい方はこちらからどうぞ)

「マッチングアプリって何?怖くないの?」「まずは気の合う友達を見つけたい」「恋人がほしい!」「真剣に婚活したい!」という方は参考にしてみてください。

そもそも、マッチングアプリとは?出会い系とは違うの?

ではまず、「マッチングアプリ」の基礎知識を書いておきます。これを理解すれば、様々な疑問が解決するので、読んでみてください。(説明が不要な方はおすすめアプリの紹介部分へどうぞ

そもそもですが、マッチングアプリは昔からある「出会い系」とは全く異なります

「出会い系」では顔も名前もわからない相手(ほとんどがサクラ)と連絡を取り、メッセージを送るたびに高額なお金を要求されていました。

言ってしまえば、詐欺に近かったわけです。ですが、最近の「マッチングアプリ」は顔が分かって身分証明がちゃんとされた相手と連絡をとることができるのです。

マッチングアプリが安全な理由「Facebook登録が必須」

そうなる理由は、ペアーズなどのマッチングアプリを使うには、Facebookに登録していないとダメだからです。

そもそもですが、Facebookは実名でないと登録できませんから、Facebookに登録している時点で「安全」と確認できているわけです

さらに、マッチングアプリでは「Facebookで友達が10人以上いないと登録できない」というルールを定めています。

こうした2重チェックによってサクラや悪徳業者が登録できなくなります。これによって、「出会い系」のような”うさんくさいユーザー”がいなくなるのです。

顔写真がないユーザーは不利になる(出会いにくい)

さらに、ペアーズではFacebookで登録している顔写真が反映されますから、相手の顔を見た上で連絡を取るか判断できます。(写真は後で変更できます

マッチングアプリの異性検索画面

むしろ、ほとんどの人がマッチングアプリ内で顔写真を登録しているため、写真のないユーザーは不利になって相手にされなくなるのです。

異性の立場で考えたら当たり前ですが、写真のある相手の方が安心するし、連絡をとってみたいと思いますよね

こうした状況があるため、マッチングアプリ内には、身分がちゃんとしていて顔のわかる相手しか存在しなくなるのです

Facebookには絶対に投稿されないし、バレない

Facebookと聞いて、「アプリを使っていることが投稿されてバレるのでは?」と不安に感じた方もいるかもしれませんが、そういったことは絶対にないです。

アプリ開発者に話を聞きましたが、投稿されることはないし、Facebookの友達はアプリ内で自動ブロックするからバレないようになっている、と話していました。

実際、僕も友達をアプリで見かけたことはないです。なので、安心して使ってOKなのです

と、これらがマッチングアプリの基礎知識です。では次に、本題であるマッチングアプリのオススメを紹介します

優良マッチングアプリの比較

僕が「これだけ使っておけばOK」とおすすめできるのはこちらです。以下の表で比較してみます。

※アプリの名前を押すと、説明部分に移動します。

  特徴 多い年代
with 無料いいね多くマッチングしやすい
上場企業が運営していて安心
23~29歳
ペアーズ 会員数と質が最高
コミュニティで趣味合う人を探せる
25~30歳
タップル誕生 結婚よりは恋人探しに向いてる 19~25歳
ユーブライド ガチな婚活アプリ
真剣に結婚したい人向け
30歳〜
(40代もいる)

※ペアーズ、withは婚活、恋活両方の用途で使えます。あと、男性の月額料金はwith、タップル誕生が安め、ペアーズが標準、ユーブライドがちょい高めという感じです

それぞれのアプリの特徴とシーンによる使い分け(婚活、恋活などの用途)

では、どのアプリを使えばいいか場合分けしてみます。

まず、30歳前後で「そろそろ結婚を意識しないとな」と考えている方は、ペアーズwithを両方使ってください。(僕のような28歳くらいも対象。withで12日間でできた彼女は年下)

2つのアプリを使うといい理由は、以下2種類のニーズを持った人たちが登録していて、アラサーにとって使いやすいからです

「まだ結婚には早いかもしれないけど、そろそろ相手を探さないとヤバイな」
「30歳になって周りのプレッシャーがすごいから、結婚を意識した相手を見つけたい」

こうして柔軟なニーズに対応してくれるのが、ペアーズwithなのです。

ペアーズ、withそれぞれに強み、弱みがある

あと、2つを使う理由ですが、それぞれの弱みを補うためです。

ペアーズは会員数がマッチングアプリの中で最大ですが、その分競争が激しいです。

withは会員数が少ないですが、競争がゆるく、アプリ運営側もユーザーを増やすためにかなり手厚い待遇で迎えてくれます

2つのアプリを使えば出会いの数を増やせる

そして、その待遇の1つが、性格診断などによるマッチング機会の増加です。(このおかげで1ヶ月の間に180人とマッチングしました)

2つのアプリにはこのような特徴があるので、弱みを補って出会いの数を増やすためにも両方を使った方がいいのです

タップル誕生は恋人探し

ズバリ、これです。タップル誕生はメインのユーザー層が18~24歳なので、恋人を探している大学生、社会人1~2年目が多いです。

真剣に結婚相手を探すというよりは、気の合う人、恋人候補を探す感じです

なので、そういった出会いを求めている方は、タップル誕生を使いましょう。

>>タップル誕生を使ってみる

結婚しなきゃと焦っているならユーブライド

最後のユーブライドは「30歳を過ぎて、そろそろ結婚しないとヤバイ」「周りで結婚してないの私だけ」「親のプレッシャーが嫌で実家に帰れない」と思っている人のためのアプリです

真剣に結婚を考えて婚活しているユーザーが多いので、「結婚」を強く意識している方は迷わずユーブライドを使いましょう

>>ユーブライドを使ってみる

【俺の結論】とりあえず、ペアーズとwithは使っておこう

では、最後にまとめます。僕のおすすめは先ほども書いたように、ペアーズとwithの2つを使うことです。

この2つは幅広いニーズを持った人が使っています。なので、2~3年後の結婚相手、1年後の結婚相手、飲み友達など自分のニーズに合う相手を探すことができます

また、ペアーズとwithはお互いの短所を補えて相性が最高のアプリです。なので、マッチングアプリではまずこの2つを使ってみてください。

(まずは無料で使ってみて感触を確かめるといいですよ)

なお、以降の詳細な説明は、時間がある方や、4つのアプリを使ってみて成果の出なかった方だけ読んでください。(別のアプリを使いたい時に)

1. 初心者が今から使うならwith

withのアプリ画面

まず1つめ。今までマッチングアプリを使ったことがないのであれば、withがおすすめです。(追記:やりとりを始めて12日で彼女ができました)

>>withを使い始める

理由は、アプリのリリースがペアーズなどと比べると遅くてユーザーが少なく、運営側が人を呼び込むために手厚く迎えてくれているからです

それはキャンペーンで体感しましたね。

無料いいねが多くてマッチ数が最大に

withは無料で「いいね!」をいっぱい押せるキャンペーンを定期的にやってくれるんですよ。(いいねは無料登録時に30もらえるだけで、それがなくなると購入しなければなりません)

これのおかげで初心者ながらマッチングすることもでき、マッチングアプリの中では最大のマッチ数になりました

そのおかげで、3ヶ月で5人と会うことができました。そのうちの1人とはその後も飲みに行くことができましたね

ちなみに、1人ドタキャンした、1人ドタキャンされてしまったので実質7人と会う約束を取り付けたことになります。(1ヶ月で2人に会える計算)

>>withはどの婚活アプリよりもマッチングするのでおすすめです【Daigoさん監修】

一番マッチ数の多いアプリがwith

(追記)数ヶ月使ってみて、1週間に1度くらいのペースで、無料いいねキャンペーンを開催してくれていることがわかりました。

このおかげで、他のマッチングアプリの中で一番、マッチングして異性と出会えています。この点を考えても、withはオススメです。

逆に、pairs(ペアーズ)、Omiaiなどは運営の歴史が古く、大々的にキャンペーンをしなくても人が集まってくるんですよ。なので、太っ腹な待遇はありません。

ただし、withには弱点も

withはペアーズに比べてユーザーが少ないです。(ペアーズの8分の1くらい)

なので、ユーザー数の弱点を補うためにこれから紹介するペアーズ(マッチングアプリの中でユーザー数最大)を合わせて使うことをお勧めします。

使い方としては、ユーザー数の多いペアーズ、ライバルが少なくてマッチ数の多いwithという感じですね

↓今すぐwithを使ってみる↓

withはまず無料で使ってみるといい

気になる料金ですが、女性であればwithは完全に無料、男性でも基本機能は無料で使えます。

ちなみに、基本機能は「気になる異性を探していいねを送る」「マッチング」「キャンペーンに参加していいねを送る」です。これらが無料なのです

男性であれば、気に入った女性とマッチングして、メッセージを送りたいなと思ったら、有料会員になるか悩めばいいのです

なので、まずは軽い気持ちでwithを使ってみてください。(男女とも登録無料)

>>【登録して17人と出会えた】コスパが良くて安全な婚活アプリ
(先ほども書いたように、withを使っても友達にはバレません)

withは安い&マッチングを増やせる相性診断がある

では、withのさらに詳しい特徴も説明しておきます。

withは有料会員料金が他よりもちょっと安いです。最安だと月額2067円で有料会員になれるのです。(女性は無料)

1ヶ月プラン:3400円
3ヶ月プラン:8800円(2933円/月)
6ヶ月プラン:16800円(2800円/月。恋活成功保障プラン特典付き)
12ヶ月プラン:24800円(2067円/月。恋活成功保障プラン特典付き)

恋活成功保障プラン特典がついてくる!

また、恋活成功保障プラン特典が付いているのも大きいですね。

withの恋活成功保障プラン

6ヶ月プランの場合は3ヶ月の延長、12ヶ月プランの場合は6ヶ月の延長ができます。(無料で)

ただし、これには条件があります。それは以下のとおり。

・毎月30こ以上いいねを送っている(ありがとう送信は含まず)
・プロフィール入力率100%
・毎月1通以上メッセージを送っている
・有料会員期間中の100%一致イベントに全て参加している
・1度以上Facebook交換した
・自己紹介文140文字以上掲載している

こうした条件を満たした上で、有料期間終了後1ヶ月以内にお問い合わせフォームから延長申請すると、その後一定期間を無料で使うことができます

「Facebook交換」がちょっと大変なくらいで、あとは簡単にクリアできるので、良心的な保証なんですよ。(恋活に真剣な方には手厚い後押しがあるサービス)

1日100円程度で恋人を探せる

1ヶ月プランだと3400円と、こういったサービスにお金を払ったことがない人なら「高い」と思うかもしれませんが、そんなことないです。自分が日々使っているものを考えると安いとわかるんですよ

だって、30日で考えたら1日100円程度なんですから。めちゃくちゃ安いわけですよ。毎日買っているペットボトル以下ですからね

それで、たくさんの異性と出会えるんですからね。そのお金を今ケチって、あとで結婚相談所に行くハメになったらもう大変ですよ、そこで使うお金は今の何倍にもなるでしょう

なので、withは今すぐにでも使ってみるべきなんですよ。

相性診断をして、無料いいね!できるようになる

withはメンタリストのDaigoさんが監修しており、彼のメンタリズムを利用した診断も受けられるんです。これもwithのウリです

実際、「Daigoさんの広告を見て、(安心して)withに登録しました」という女性がけっこういました。

また、withがおもしろいのは「診断を受ければ、異性に無料でいいね!できるようになるところ」

結果がいくつかのパターンに分かれるんですが、同じパターンの人同士であれば、無料でいいね!が送れるようになるんです。(最近、この無料いいねは1日10件までになってしまいました)

いいね!は貴重なもの。なくなったら買わなきゃいけない

と、「無料いいね!」が貴重であると書きましたが、これって実際に使ってみないとわからないですよね。

なので、その意味を理解していない人のためにも、マッチングアプリにおける「いいね!」の貴重さを書いておきます。

相手と出会うためのいいね!はすぐなくなってしまう

マッチングアプリでは、相手と出会う、マッチするためにいいね!を使うわけですが、これは有限なのです。

サービスに登録すると、いいね!数が30付与されるのですが、これがなくなってしまったら、その月はポイントを買うか、無料いいねキャンペーンに参加することでしか、いいねできなくなってしまうのです。(30日経ったら、また復活する)

こうした事情があるため、無料で「いいね!」できるのは非常に貴重なのです。

マッチングアプリ新参者はwithを

このように、無料いいね!をたくさん送れるwith。これだけの大盤振る舞いは他のマッチングアプリにはないです

なので、何を使うか迷っていた方は、まずwithを使っておきましょう。

withは上場会社イグニスが運営しているので、他のアプリより安心ですし、とりあえず使っておいて損のないサービスです(女性は無料ですしね。この前会った女性は、1ヶ月に10人の男性と会えたと語っていました。男性ユーザーは理系とか、エンジニアが多いみたいです)。

※退会も他のサービス同様、簡単にできます。あと、会員数は他より少ないですが男女比が半々という噂もあり、バランスが取れています

あと、2017年1月から新しい診断機能が始まりました。これは、恋愛関係なく普通に面白いので、受診してみてください。(2月にはペアーズのように、共通の趣味を持った人をより探しやすくなりました。「好み」という機能です)

2. pairs(ペアーズ)もまずは登録しておきたい

ペアーズのアプリ画面

次にpairs(ペアーズ)の口コミを書いておきます。

pairs(ペアーズ)は一番有名なマッチングアプリで、僕も使ってみていいなと思いました。(最近は、withよりもいいと思ってます)

pairsの良さは、ユーザー数が多いこと。昔から、サービスを運営しているだけあって出会える異性は一番多いんですよ

ちなみに、2017年4月10日時点で、約60.2万人の女性がアクティブに利用しています。

>>婚活と恋活それぞれのおすすめのサイト(アプリ)を比較してランキングを作ってみた

男女比は男6、女性4

男女比は男が6、女性が4ですから概算で男性は88.5万人も利用していることになります。これは間違い無く、国内のマッチングアプリでトップです。

口コミ・評価を知りたいならこちらへ>pairs(ペアーズ)などで実際会うのは怖い?不安を解消するために期間と注意点をまとめておく

あと、運営会社に知人がいるんですが、本当に健全に運営しているようです。

サクラも出現しないようにしている

出会いが絡むサービスだと、サクラの問題が出てきますが、運営がそういったものを排除して安全な出会いの場にしようと努力しています。

また、「婚活」を押し出していることもあり、結婚を意識したユーザーも多いです。なので、そろそろ結婚かなぁ、と思っているならpairsも使ってみてください

↓ペアーズをさっそく使う↓

無料いいねが8人に送れる

pairsにも無料いいね!はあります。毎日、ランダムで選ばれた4人に送ることができます

ただし、選ばれる4人は運なので、日によって当たりハズレがあります。

あと、アプリ版とブラウザ版で無料いいねできる4人が異なるため、毎日8人に無料いいねできます。こうした特典もペアーズを使うメリットですね。

12人と会う約束を取り付けた

ちなみに、僕はペアーズを使って9人の女性と会うことができました。(1人こちらからキャンセルして、2回相手からドタキャンされたので、実質12人と会う約束を取り付けた。)

そして、そのうち4人とはその後も何度か飲みにいきました。僕の場合だと、1ヶ月に1人以上とは会えている計算です。(人によってはもっと会う機会が多いらしいです)

評判を知りたいならこちらへ>【体験記】pairs(ペアーズ)で会った6人の女性とのその後まで書いてみる

pairsも無料で使える

なお、pairsもwithと同じで無料で使うことができます。(女性は完全無料。登録は男女とも無料)

男性の場合、基本的な機能が無料で、それが「異性の検索」、「気に入った異性にいいねを送る」「マッチング」といったもの。なので、まずはマッチングするか試してみるといいですよ

なお、女性であれば、サービスに登録した瞬間から異性にたくさんいいねしてもらえるので、モテ期を体験するためにも使ってみるといいいです

顔写真がなくてもたくさんいいねをもらえる

僕も女性ユーザーとして登録してみたんですが、1週間で20以上のいいねをもらえました。しかも、これ顔写真じゃなくて、風景写真をプロフィール写真にしての結果ですからね。

これだけ、女性はペアーズ内でモテるんです。なので、いい気分を味わうためにも、以下のリンクから使ってみてください。(もちろん男性も工夫次第でいいねを多くもらえます)

3. 特殊なマッチングシステム「タップル誕生」

タップル誕生のアプリ画面

タップルは、これまで紹介してきたアプリとはちょっと違います。

まず、異性の探し方が違うんです。タップル以外のマッチングアプリは、年齢、居住地、年収など条件を絞って探せるんですが、タップルはそれができないんですね。コミュニティーから探すのです。

アプリのTOPページに「音楽好き」「お酒好き」などのコミュニティー(mixiであったようなもの)があり、それをタップすると、異性の写真がどんどん出てくるのです

↓タップルをさっそく使う↓

Tinderのように異性をスワイプしていく

イメージとしては、Tinderに近いですね。気に入ったら左、そうじゃなかったら右にスワイプしていいね!を送って、相手からいいね!返しをされたらマッチングとなります。

なお、スワイプできるカードの数にも上限があって、なくなったら購入してスワイプしなければなりません。(カードは毎朝20枚補充されます)

ユーザー層が若くて婚活には不向き

タップルはユーザー層も他と違っています。大学生が多いんですよ。これは、おそらく10代が多く使うTwitter広告に力を入れているからでしょう。

その証拠に、カードには18~22歳の大学生がよく出てきます。なので、20代後半の僕としては、いいね!を押せないんですよ。笑

サービス運営側としても、婚活というよりは恋愛の相手を見つけるカジュアルなマッチングをさせようとしているのでしょう。(26歳までの方の付き合った報告もされています)

なので、婚活をしたい方は、上記2つのアプリ(pairs、with)を使っておいたほうがいいですね

アプリ(サイト)はこちら

4. ユーブライド(youbride)はガチな婚活アプリ

ユーブライドのアプリ画面

ユーブライドはミクシィ(mixi)のグループ会社が提供しているアプリ。Facebookログイン、メールアドレスによる登録のどちらからで使い始められます

端的に言えば、ガチな婚活アプリです。

それを示すように、「証明書」の有無をプロフィールに載せていたり、年収、仕事を細かく詳しく検索できたりするんですよ。

↓ユーブライドをさっそく使う↓

フリーワード検索無料はありがたい

年収は100万円刻み。仕事はカスタマーサポート、企画・マーケティングなどの他のマッチングアプリにはない職種を選ぶことができます

あと、「サッカー観戦」のようにフリーワードを指定した検索が無料でできます。ペアーズなどではプレミアムオプションに加入しないと使えないんですが、ユーブライドは無料です

あと、独身証明、収入証明、学歴証明、資格証明なども登録することができます。

「相手の希望」により結婚観がマッチするかわかる

ユーブライドが結婚を強く意識したアプリだと思ったのが、自分の結婚観をプロフィールに載せられるところ。

以下の項目をプロフィールに載せることによって、結婚観が相手と一致するかチェックすることができるんですよ。

共働きの希望:回答例)賛成
子供の希望:ほしい
家計の希望:お相手次第
育児の希望:協力しながらしたい

このようにして本当に結婚したい人だけが使うアプリでした。それを示すように30代以上の人が多かったです。

本気で結婚したいならユーブライドを

これはペアーズとゼクシィ縁結びの間くらいの年代の人が使うといいんでしょうね。

なお、サクラもいなさそうなので、本気の婚活アプリとしては今の所ベストだと思います。こちらもまずは無料で使えます

【追記】公務員はかなり人気になれる

有料会員になっていろいろプロフィールをいじってみて気づいたことがあります。それは職業を「公務員」にするともらえるいいねとマッチング数が爆増するということです。

写真を設定していなくてもいいねをもらえることがあり、設定するとそれまでいいねを送っても無視されていた相手からもメッセージが来るようになりました

このように、ハイスペックな男性はモテるようになるので、そういった仕事をしている方は使ってみるといいですよ

ちなみに、年収は関係ありません。年収高めにしても、公務員以外の仕事だと、もらえる「いいね」もマッチ数も少なかったです。

特にオススメしたいアプリの説明はここで終了です。以降は、時間のあるときにでも読んでおいてください。

マッチングアプリの基本的なルール

では、これから気に入ったアプリを使いたい方のために、マッチングアプリのルールを説明していきます。

まず、アプリの画面に異性の顔写真が並んでいるので、「この人いいな」と思った人に「いいね!」を送ります。

マッチングアプリの異性検索画面
(写真はイメージです)

すると、それが相手に通知され、相手も「いいね!」の送り主を気に入ったら「いいね!」を返すことになります。

マッチングアプリのいいね通知画面

そうしてお互いが両想いの状態になるとマッチングが完了し、メッセージが送れるようになります。

マッチングアプリの流れ(いいねからメッセージまで)

メッセージは1通目だけ無料

そして、このタイミングから課金要素が出てきます。1通目のメッセージは無料なんですが、それ以降は、男性だけ有料会員になる必要が出てくるんですよ。(女性は基本無料で使えます)

つまり、無料会員のうちは1ラリーしかメッセージのやり取りができないのです。有料会員にならないとその人と連絡を取っていくことはできないんですね。

なので、マッチングして女性側が男性とやり取りしたいと思った際は、男性が有料会員になってくれるのを待つしかないのです

こうしたルールなので、男性が有料会員になってくれなくて、メッセージが返ってこなくてへこむ、、なんてことも起きるのです。

1通目でLINEの交換はできない

なお、頭のいい人なら、マッチングアプリ上で無料で出会って、その後LINEでやり取りできるじゃないか、と気づいたはず。

1通目のメッセージでLINEのIDを送って、そこからはLINEでやりとりするという方法ですね。これ、抜け道のように思えますが、実現不可能なんですよ。

なぜならば、運営側が1通目のメッセージを審査し、それに通らないと相手には届かないからです。なので、1通目にLINEのIDを書いてもムダです。ルール違反なので、送り直すことになってしまいます。

まずは紹介した4つのアプリを1ヶ月以上使おう

と、これだけのことを知っていれば、これまでに紹介したマッチングアプリを使いこなすことができます。

なお、以降で紹介しているアプリ(婚活・恋活の両方で使える)は今はまだ使わなくてもいいです

これまでに紹介した4つを1ヶ月以上使ってみて、結果が出なかった時に、次の案として使えばOKです。なので、今は無視して、1ヶ月後くらいにまたこのページを読みに来てください

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5. Omiaiもユーザー数は業界最大級

omiaiのアプリ画面

Omiaiもpairs同様、ユーザー数が多いサービス。日本に「マッチングサービス」という概念を浸透させたのは、pairsとOmiaiです。

運営歴も長いので、安心して使えるサービスですね。

pairsとの機能的な違いは、コミュニティがないところ、自己紹介にある年収の区切り方が違うところですね。(ペアーズは年収600万円〜800万円で切れるが、Omiaiは500万円〜800万円)

コミュニティがないため趣味の合う人を見つけるのはペアーズより大変

コミュニティがないのは結構痛くて、これがないと趣味が共通している人を見つけにくいです。

ペアーズだと、自分が参加しているコミュニティから相手を探していいねを送れます。これによって「フェス好き」「サッカー好き」「ランニング好き」「映画好き」「アニメ好き」のように趣味の共通している相手とも知り合えるわけです

でも、Omiaiはコミュニティがないので、それが難しく、自己紹介から相手の趣味を理解するしかないのです。

マッチする、出会えるユーザーが異なるので、使っておいて損はない

ただし、出会えるユーザーは異なるので、Omiaiもwith、ペアーズと合わせて使っておいたほうがいいです。

複数のマッチングアプリを使っていると、同じ人を見ることになるのかなと思いましたが、そんなことなかったですね

あと、マッチする異性も異なります。

なので、まずは複数使ってみて、いい異性と出会えたサービス、使いやすいサービスを使うのがいいですね

ちなみに、Omiaiでは3人の女性と会うことができました。(1ヶ月の有料会員登録で。ペアーズ、withと合わせると14人と会えたことになります)

Omiaiは必要ないいね数が異なる

Omiaiでは、異性にいいねを送る際、消費数が異なります。1いいねを消費するだけでOKな相手もいれば、5いいね必要な相手もいるのです

必要ないいね数が変わる基準は、ユーザーの人気度です。(見た感じ)

なので、人気ユーザーにいいねする際は、ハードルが上がります。これは、1人のユーザーに人気が集中しないようにするためでしょうね

ちなみに、Omiaiは毎日ログイン(アプリ起動)すると、いいね!に交換できるポイントがもらえます。これを使えば、無料いいね!できるようになりますよ。

女性ユーザーも有料(10代、20代女性は無料キャンペーン実施中)

最後に大事なことを。

Omiaiは、女性ユーザーでもメッセージを送るにはお金がかかります。(ただし、10代、20代女性は無料キャンペーン実施中)

30代以上の女性の月額料金は、男性と同じです。(なので、3000~4000円くらい)

他のアプリは、基本的に無料ですが、Omiaiだけは異なります。こちら、覚えておきましょう。

Omiaiのレビュー、細かい機能、ノウハウ記事

>>pairsやwith、Omiaiでマッチングした後、相手からメッセージ返信がない時に考えるべきこと

>>【口コミ・レビュー】Omiaiアプリの使い方、料金、2chの評判などを有料会員としてまとめておく

>>pairsやwith、Omiaiでマッチングした後、相手からメッセージ返信がない時に考えるべきこと

>>pairs(ペアーズ)やOmiaiでマッチング後は足跡がつかない?メッセージこないけど、どうすれば?に答えておく

【追記】いいねの種類が選べるようになってマッチング率アップ?

最近、Omiaiでアップデートがあり、いいねを送る際、以下8種類の意思表示ができるようになりました。

・いいね
・笑顔が素敵
・オシャレだね
・気が合いそう
・仕事できそう
・優しそう
・頼れそう
・趣味が一緒!

この機能追加によって、いいねをもらって「なぜ、私にいいねをしたか?」がわかるようになります。

これは、たくさんいいねをもらっているユーザーが特に喜びそうです。フィルタリングのために「なぜ、いいねしたか書いてください」という質問を設定せずに済みますからね。

このように、相手のいいね理由(無差別にいいねしまくるのでない)がわかることで、相手の真剣度が伝わり、マッチングも増えていくと予測しています。

なので、Omiaiも使っておくといいですよ。

>>【登録して17人と出会えた】コスパが良くて安全な婚活アプリ

6. ゼクシィ恋結び

ゼクシィはブランドがあり信頼できますが、withやペアーズと比べると落ちますね。しいて良い所を挙げるとしたら、リクルートが運営しているから信用できるとう所でしょうか。

それ以外だと思いつきません。(ガチで婚活したい方には、ゼクシィ縁結びをおすすめします

あと、「つながりで探す」という機能があって、Tinderの要素を盛り込んでいるんですが、これも微妙ですね

内容としては、位置情報を使って、近くにいる人(20kmとか)を表示して、「OK」「ダメ」と判断していくもの。(そのジャッジは相手に通知されることがありません)

通知はされないけどマッチングはする機能がある

じゃ、この機能意味ないじゃんと思うかもしれませんが、Aという男性ユーザーがBという女性ユーザーに「OK」したという記録は残るんですよ

そして、この記録があった上で、BさんがAさんに「つながりで探す」機能を使って「OK」を送ったらマッチングされるんです

これは、まさにTinderと同じ仕組み。ちなみに、これでマッチングしたことはありません。笑

アプリ自体も使いやすくはないし、マッチングアプリであれば、やはりpairsとwithが一番おすすめかなあと思いましたね。

7. ゼクシィ縁結び

こちらは、よりガチで婚活を考えている人向けのマッチングサイト。登録してましたが、30代がかなり多かったです。(28歳くらいのユーザーもいました)

これは、周りが結婚しだして焦る28歳くらい。それが落ち着いて、結婚を諦めたけど、仕事を頑張ってきた同期がまた結婚しだす32歳以降の人たちが多いサイトですね

男性、女性ともにまずは無料でどんなユーザーが登録しているかチェックできますので、まずは使ってみるといいですよ。

性格診断で相性のいい相手が見つかる

また、性格診断によって価値観の合う相手を見つけることができます。この診断自体も面白いので、まずは以下のリンクからどうぞ。

ゼクシィ縁結びの診断
(ゼクシィ縁結びの診断結果。自分の性格と相手との相性がわかる)

8. Poiboy(ポイボーイ)

こちら、ミクシィのグループ会社「Diverse」が運営するアプリ。完全に女性主導なマッチングアプリですw

男性は女性にいいねを送ることすらできません。男性側は、自分のプロフィールを設定しておくことしかできず(写真や簡単な自己紹介)、女性からのいいねを待たなければならないのです

つまり、プロフィール写真がいい「イケメン」だけが得するアプリなのです。(女性にはイケメンを眺められるアプリとして訴求しているようです)

一応、どんなもんか使ってみたんですが、一度もいいねされませんでしたw

毎日ログイン、写真の複数枚登録でいいねされやすくなるらしいが

なお、ポイボーイでは、写真を複数枚登録したり、ログイン頻度を増やすことでいいねされやすくなるようですが、全く効果がありませんでした。

これ、マジでイケメンだけが得するアプリです。なので、もう一生使いませんw

なお、トップクラスのイケメンは、たくさんのいいねをもらっているんだそうです。

なので、現実的なカジュアルな出会いを求めるなら、普通の人はタップル誕生を使ったほうがいいです。

↑タップル誕生へ↑

9. Yahoo!(ヤフー)パートナー

みんなが知っている企業「Yahoo!」も婚活アプリを運営しています。こちらは、「パートナー」という名前がつく通り、婚活意欲の高い30代以上の方々が使っていました。

ユーブライド、ゼクシィ縁結びと同じ層が使っている感じです

あと、特徴的なのが「みんなの近況」という機能。これはユーザーが近況を投稿し、異性から反応(スマイル)をもらえるというもの。

「スマイル」は足跡のように、相手に好意があることを伝えられるので、マッチングに役立ちそうです

みんなの近況に投稿してる人の年齢層高い

「みんなの近況」を見ていて気づいたのが、投稿する人の年齢層が高いなということ。

40代、50代の人をけっこう見かけるんですよ。なので、これくらいの年代の相手を探している方はぜひ。

なお、マッチングするためには他のアプリ同様、いいねを送って返してもらう必要があります

いちばん運営元が信頼できるアプリ

Yahoo!で一番の売りはやはり「安心感」でしょう。信頼できる会社が運営してますからね。

あと、Facebookログインを使って友達を表示させない仕組みも使ってるので、友達バレを心配する必要もありません

ただし、ユーザーはペアーズと比べると少なめです。以下の条件で検索したところ、ペアーズは1958人、ヤフーは90人でした

・25-30歳
・東京、埼玉、神奈川、千葉
・体型:スリム、細め、普通
・お酒飲む、時々飲む
・最終ログイン3日以内
・大卒以上

女性は無料で使える

気になる料金ですが、女性は無料でメッセージなどが使えます。男性はマッチングまでは無料で使えます。(メッセージは有料)

ただし、ユーザー数の少なさから、出会いにはつながりませんでした。なので、これ以外のアプリを使ったほうがいいです。

>>【登録して17人と出会えた】コスパが良くて安全な婚活アプリ

10. Matchbookはpairsの劣化版

Matchbook(マッチブック)はこの一言に尽きますね。アプリの使い心地も微妙で、出て来る異性もpairsと共通しています。

なので、pairsを使っているなら、Matchbookは必要ないですね。(よっぽどのことがない限り)

あと、業者・サクラアカウントも他のアプリに比べて目につくので、オススメはしません。ちなみに、そういったアカウントは1日中オンラインで、マッチング後、即メッセージを送って来ます。(運営の監視の目がゆるい)

11. マッチアラームは、選択肢がないのがいい?

マッチアラームは、毎朝1人だけ異性の写真がアプリに登場して、それに「いいね!」を押すもの。マッチング対象者が一人しかいないんですよ。(いいねするには、コインが3枚必要)

最初は謎だったんですが、使っていくうちに「あえて選択肢を少なくしてマッチングさせやすくしようとしてるのかな?」と思いました。

人は選択肢が多すぎると選べなくなってしまう

人って、選択肢が多くなっていくほど、選べなくなるらしいんですよ。

最近の晩婚化の原因もそうですよね。SNSなど、いろんなツールを使って出会えてしまうから、「この人で決めてしまっていいのかな?(もっといい人がいるのでは?)」と躊躇(ちゅうちょ)してしまうアレです

マッチアラームは、この問題を解決しようとしているんじゃないかと。

近くの人にいいね!を送る機能も

このアプリには、他にも機能があります。近くにいる異性を検索できる「すれちがい」機能です。

これは、恋結びとも似ていて、異性の写真を「OK」か「ダメ」に分けてスワイプしていきます。(スワイプできる数に上限はないです)

マッチアラームでスワイプ

なお、「近くにいる」と言っても、10km,20kmと広範囲のレベルです。ビビリな僕にとってはこれはありがたかったです(笑)

「いい」と判断した人は、後で見返すことができてプロフィールなどを確認できます。

そして、連絡をとりたいなと思ったら、コインを使って「いいね!」を送ることができます。ここに課金要素が発生するんですね。その後、相手もいいねを返したら、連絡がとれるようになります。

コインは無料で手に入れられる

なお、コインはアプリ内で貯めることができます。アプリ内にヤフー知恵袋のような質問板があるんですが、そこで相談を投稿して採用されるとコインが1つもらえるのです。

また、アプリの体験談を投稿し、それが採用されることでもコインをもらえます。このアプリでは、質問板などでコツコツやっていれば、コインが手に入るのが特徴です

こういったカジュアルな出会いをしたいなら、マッチアラームはおすすめですので、以下のリンクから登録してみてください。特に女性は無料でずっと使えるので

>> 婚活アプリ「マッチアラーム」の評判、口コミと使ってみての感想、料金などをまとめてみる

※【追記】マッチアラームは長い間ログインしていないと、毎朝のおすすめが止まってしまいます。なので、メインで使っていなくても毎朝アプリを立ち上げるようにしましょう。

12. CROSS ME(クロスミー)

サイバーエージェント傘下のプレイモーションもマッチングアプリを出しましたね。

【出会いアプリ】CROSS ME(クロスミー)の運営会社はサイバーエージェント?使ってみた感想を書いとく

こちら、現段階(2017年2月12日)では、まだまだユーザー数が少なく、pairs、withにはまったく敵わないレベルです。

ですが、その分ライバルも少ないということなので、ユーザー登録くらいはしておくといいですね。

真剣に使わない人が多い。暇つぶし?

なお、マッチングしましたが、ユーザー数がまだまだなので、有料会員にはなってません。あと、数人とマッチングしたら有料会員になろうかなと思います。

(追記)プロフィール画像を拾ってきたイケメンの横顔にしたら、マッチング数が爆増しましたが、そこからマッチングした人とは連絡を取っていません。。(2017年2月12日時点)

なお、リリースしたての頃よりは退会のペースもマシになりましたが、暇つぶし感覚で使ってる人が多い印象なので、真剣な出会いを探すアプリにはふさわしくないですね。

13. aiseki

男子が全おごりすると話題になった、相席屋が出しているアプリ。

これ、アプリの出来が悪すぎて登録して5分でやめました。安全面にも不安があるし、使わないほうがいいやつです。

14. kanokare(カノカレ)

GEOが運営するマッチングアプリ。運営元が信頼できる会社なので、使ってみましたが、こちらもアプリの出来が悪く、即離脱。

ユーザー層もイマイチで使うメリットは今の所ないです。

名前がMegry(メグリ−)に変わりましたね。

15. Tinder(ティンダー)

これも有名なマッチングアプリ。出会いアプリに難色を示す友達でも意外と使っている人がいて驚きました。

これは、ゼクシィ恋結びの「近くにいる人を探す」機能のように、範囲を指定して(20kmとか)、近くにいる異性と出会えるアプリ。

これを使って女友達が「男性とお茶してきた」と言ってましたね。あと、男性の知人はここでマッチングして飲みに行ったこともあるんだとか。

facebookログインでも友達が表示されてしまう

tinderの難点はfacebookログインを使うのに、facebookの友達も異性として表示されてしまうこと。

なので、友達にtinderを使っているのをバレてしまうんですよね。これは結構いただけない機能

僕も使ってみましたが、一回もマッチングしなかったのでやめました。これだと、趣味や仕事がわからない状態で出会うことになるので、ペアーズに比べたら出会いの質は下がりますね

それを考えると、やはりペアーズなどの条件で相手を検索できるマッチングアプリは使った方がいいなあと思います。

【追記】ハイスペック男子と美人が多い

フォロワーさんによると「東大卒外資系イケメンみたいな高スペック男と美人が多い」だそうです。これも覚えておきましょう。

他にもこんな声が。

・意識が高い女性が多い(おそらく、拠点が恵比寿で東京カレンダーの小説に登場する女性。仕事もバリバリやってて都会の生活に憧れて、って感じ)

・高学歴、有名企業でアカウントを作るとマッチングが増える

・元彼に見つかってスーパーいいねをもらうこともある

結構オープンな感じのアプリなんですね。

16. JOIN US(ジョイナス)

マッチングアプリというよりは、飲み友達を探すアプリですね。

このアプリを立ち上げると近くにいる男女が5名ずつ(計10名)マッチング表示されます

そして、「飲みたいな」と思う人に「飲みましょう」の意思表示を送って、相手もそれに返してくれるとメッセージを送ることができるようになります。

女性には、同性の飲み友達を見つけるアプリとして使う人もいるようですが、これは特殊なケース。男のほとんどは、女性にしか「飲みましょう」と送らないみたいです。

グループでのマッチングも可能

ちなみに、JOIN USもイケメンが得するサービスですw

僕は一回しかメッセージを返してもらったことがないのですが、イケメンの友達は隣で即メッセージのやりとりをしていましたからw

ちなみに、これは「男数人で飲んでるグループ」と「女性数人で飲んでるグループ」のマッチングも可能です。(何人で飲んでます、と書くことができるので)

なので、飲みに行くハードルは下がります。ただし、僕はこのアプリで合流できたことはありません。

17. Qunme(キュンミー)

こちらもサイバーエージェントの関連会社が運営するマッチングアプリ。クロスミー同様、ユーザー数が少なくて今のところは使い物になりませんね。

検索する際も、「年齢」「居住地」「お酒を飲むか」「タバコを吸うか」くらいでしか絞れなくて不便です。僕くらいの年代の方だと、仕事も気になると思うので、そういった方にはオススメできないですね。

これは、相手の仕事を気にしなくていい大学生とかが使うんでしょうね。

>>【出会いアプリ】サイバーエージェントのQunme(キュンミー)を使ってみたので感想書いとく

18. Space

恋活、婚活と明確に打ち出しているわけではありませんが、「Space」もマッチングアプリに分類されます。これは、登録して待つだけというシンプルなアプリ。

マッチングアプリspace

近くにいる相性が良さそうな相手とマッチングできるんだそうです。

マッチングアプリspace2枚目

ちなみに、これでは1件もマッチングしませんでした。これも、キュンミー、クロスミー同様、若い人たちがカジュアルな出会いを求めるときに使うんでしょうね。

19. AMIPLE

AMIPLEは趣味をきっかけに人とのつながるマッチングアプリ。

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趣味ベースなので、男女の出会いだけでなく同性同士の出会いもあります。好きなアーティスト同士、フェス好き、ランニング好きなどがつながっています。

こちらは、ペアーズのように相手にいいねを送る機能があります。「まずは友達から」の関係を作りたいなら、いいアプリだと思います。

20. hi!

こちらも趣味をベースにつながるアプリ。

img_6907

Tinderのようなシステムで、同性、異性に「hi!(いいね)」を送れます。1日でいいねを送れる数には上限があり、それ以上送るには課金する必要があります。

こちらも、がっつり恋愛というわけではないです。あと、ユーザーにはIT系の関心のある人が多く、男性多めです。

21. マッチラウンジ

以下の記事でも紹介しましたが、これは婚活にちゃんとお金をかける意欲のある人が使うと幸せになれるアプリ

>>婚活アプリ「マッチラウンジ」は女性でも料金がかかる?口コミ、評判と使ってみての感想を書いてみる

これは女性もお金を払うアプリで、月額1万4千円の有料会員にならないと、旨味は得られません。しかし、考え方によってはそれだけの投資でハイスペックな相手と連絡を取れるようになるわけですよ

しかも、それだけのお金を払うユーザーは少ないですから、ライバルが少ない状態で相手とやりとりできるんです。なので、本気で婚活するならこれも使っておくといいですね。

22. ブライダルネット

こちらは相当ガチな婚活アプリです。

ブライダルネットの年収証明

写真のように、勤務証明、年収証明を求める(必須ではない)のもそうですが、プロフィールに自分の情報、結婚相手に求める情報などを詳細に入力できるんですよ。

例えば、「こんなデートがしたい」「相手にこんなことをしてあげたい」「仕事の忙しさ」「理想の結婚」「相手の希望年齢」といった感じで

女性も有料

また、無料会員だと異性検索画面では相手の写真にぼかしが入っています。これをとるには有料会員になる必要があるんですよ。

料金は月額3600円と他のマッチングアプリとほぼ同じ。

あと、これは女性も有料会員になる必要ありです。こうしたことから、本気で婚活を考えている人向けのアプリなんだろうなと思いました

僕はペアーズで十分ですが

23. YYC

こちらもミクシィ(mixi)グループが運営しているアプリ。Facebookログインやメールアドレス登録がなくても使えます。(18歳未満利用不可)

これまでペアーズ、withなどFacebookログインを使った婚活・恋活アプリを推してきた僕としてはオススメできませんね。昔ながらの出会い系という感じがして、サクラっぽいアカウントも結構あったんですよ。

なので、YYCはFacebookアカウントを持っていない、使いたくないという方が使うといいアプリですね

なお、男性であれば女性のカップ数でも探せるので、面白いもの見たさで使ってみるのもアリかもしれません

【追記】YYCは意外と穴場らしい

ヒアリングにより、YYCは意外といい出会いがあり、穴場という報告を聞きました。ここで恋人を見つけた方もいるようです。(40〜50人くらいは会ったとのこと)

ただし、Facebookのようにステータスでフィルタリングできないので、業者・既婚が多く、見分ける力が必要だそうです。

なお、トップ画像には顔あり写真を使ってない人が多く、一見して知り合いかどうかは分からないそうです。

また、マッチングアプリにありがちな、「この人、他の恋活アプリでも見かけたな」ってのはあるみたいですね。

24. マッチ・ドットコム(Match.com)

こちらはアメリカから日本に上陸したマッチングアプリ。Tinderと同じですね。

仕組み自体はペアーズなどと同じ。条件を指定して相手を検索できます。(異性と同性の両方を検索できる)

他と違うのは、自分の人種と相手に求める人種を指定できること。例えば、アジア系、ヨーロッパ系、アメリカ系など。これは世界中で使われているサービスだからこそある機能ですね

なお、基本的な機能の利用は無料で、メッセージのやり取りをしたい場合は男女共に有料会員になる必要があります。

使っているユーザーは30~40代が多い印象です。これであればユーブライドでいいかなという印象ですね。(保険で使うのならありかな)

25. mimi(ミミ)

サイバーエージェントグループが運営してる「mimi」。

こちらは、髪の長さや顔のパーツで異性を探せるアプリ。例えば、「二重、口の大きさ・形」などで検索できるんですよ

もちろん、年収や仕事などで条件検索もできます。

リリースされてまもないですが、ユーザー5万人突破してました。(現時点:2017年2月12日)。サイバーエージェントグループですから、これからも広告費をガンガン使ってユーザーを増やしていくかもしれませんね。

>>【出会いアプリ】サイバーエージェント運営mimi(ミミ)を使ってみた感想(サクラはいなそうだ)

26. teddy(テディ)

マッチングアプリのteddy

相性診断からマッチングを狙うteddyというアプリが出ていました。

登録時に診断テストをして、それが一緒だった相手が表示されるようになります。

マッチングアプリのteddy

ちなみに、その相手は年齢や体型、居住地、職業で絞り込むことができます。

ただし、ユーザーが少なすぎて全然表示されませんでしたw これはもうちょっと待ってから使った方がいいですね。

27. マリッシュ(marrish)

こちらは、再婚、シンママ婚、年の差婚など、特殊な結婚を目指す人を支援する婚活サイト。リリースされてまもないこともあり、現時点ブラウザのみの対応でアプリはありません。

再婚の方、子連れ婚の方、未婚のシングルママさんなど、一般的な婚活では少し動きづらいと思われる方のために、優遇プログラムもあります。

画面はペアーズを真似している感じで、使い方は悩まなそうです。確かに、ペアーズなどで離婚歴のある方はちょっと敬遠してしまうので、再建を目指す方はこういった所で戦う方が良さそうです。

一般的なマッチングアプリで「婚歴」がネックになってマッチングしない場合は使っておきたいですね。

28. イヴイヴ

こちらは、ネット版の相席屋。会ったら男子が奢らなければならないアプリで、かなりクソです。

登録してる女性ユーザーはただ飯目当ての乞食女子大生ばっかりなので、出会いにはつながりそうにありません。

世間の相席屋の評判が悪いように、このアプリもそんな感じになっていくでしょう。こちら、審査制で質を担保してるように見せてますが、実際に使っているユーザーを見ると「審査なんて見せかけなんだ」と気づけます。

これまで使ってきたアプリの中で、ワースト1を争うマッチングアプリです。

29. サンマリエの婚活診断アプリ

サンマリエの婚活診断アプリ

こちらは、ネットで相手を見つけてマッチングというよりは、婚活相談サービス「サンマリエ」で紹介できる人数を教えてくれるアプリ。

サンマリエの婚活診断アプリ

心理テストのように性格診断、結婚に求めること、相手への条件を入力していくと、最終的にあなたの性格に合致する人がわかるというもの。

サンマリエの婚活診断アプリ

なお、診断結果は郵送で送られてきます。(親に知られたくない人のためにサンマリエからきたことがわからないように配達されるそうです)

こちら、住所など個人情報を入力したくない人には不向きなサービスなので、そういった方はペアーズやwithで相手を探すといいです。

30. PCMAX(ピーシーマックス)

一応、有名どころのPCMAXを使ってみましたが、怪しくて僕は使おうと思えませんでしたね。Facebookログインを使ってないのもありますが、「利用目的」の欄を見て衝撃を受けたんですよ。

婚活というよりかは出会いアプリのPC

これじゃ、真剣に結婚相手や恋愛相手を探せない気がします。あと、写真で顔の一部を隠していたり、顔の写真を載せていなかったりする人がほとんどで、これじゃ怖くて使えませんね。

ここでも上で紹介したアプリのすごさを感じました。

31. ココノワ

これは昔からよくある「出会い系」に分類されるやつですね。Facebookログインを使わないので、使ってて怖さしか感じませんでした。

位置情報を使ってすれ違いで相手を見つける機能もあるようですが、これはクロスミーにすでにあるのでそっちを使った方がいいですね。

あと、顔写真を登録してる人も少ないし、よくわからない相手と会わなければいけないので、これは婚活・恋活に向いてないですね。デーティングアプリとしても使えない気がします。

32〜33. Smatch(スマッチ)、アイル

こちらは、Facebookログインを使う婚活アプリ

とりあえず登録してみましたが、ユーザー数も少ないし、アプリもめちゃくちゃ使いにくいので即利用をやめました。

あと、I’ll(アイル)も同時に使い始めたんですが、これも同じ印象です。後発組でこのクオリティの低さはヤバイと思いましたね。

改めて、pairs(ペアーズ)のすごさ、そして後発組「with」の恋活アプリとしてのすごさを痛感しました

やはり、この2つは群を抜いて良いです。

34. トークウィズ

Twitter広告で流れて来たので、使ってみました。これかなりひどいですねw

トークウィズにいるっぽい業者かサクラ

明らかに業者かサクラがメッセージ送って来てるし、会話も成り立たない感じです。あと、LINEも絶対やばいやつなので、これは使わない方がいいですね。

35. FlaTalk(フラトーク)

これも婚活アプリには向いてないですね。異性検索で条件で絞れないんですよ。

あと、男性と女性の両方がトーク可能リストに表示されるので、どちらから一方だけを探したい人にはかなり使いにくいです。

ただし、メッセージはマッチングしなくても無料で送れました。(課金ではなく、広告モデルなのかな?)

36. feeling(旧名:vivit[ビビット])

こちらは、劣化版Tinderという感じ。ひたすら相手をフリックしていい相手を選んでいきます。

マッチングしたら、メッセージを送れるようになります。(一部無料で送れる)

こちらも婚活アプリというよりは暇つぶしですね。Tinderを使っておけばOKでしょう。

37. ペアトーク

こちらもダメでした。異性検索で現在地、年齢くらいでしか絞れないんですよ。

やはり、婚活アプリとして使うのであれば、相手のスペック(体系、学歴、お酒は飲むか、タバコは吸わないか)などをしりたいですから、おすすめできません。

あと、謎にフォロー機能があります。これは他のアプリにおける「お気に入り」みたいなもんでしょうね。

38. カップリンク

これは婚活イベントを開催する会社が開発しているアプリ。イベントとアプリを連動させることもあるようです。

アイデアとしては、斬新で他にないのですが、アプリの作り込みがめちゃくちゃ甘くて使いにくいです。

機能も、ペアーズの劣化版とという感じですし、使う必要はないですね。

39. 出会い内緒トーク

これもなかなかヒドかったですね。暇人がなんとなく使っている感じでした。

条件を絞った検索機能がほぼなく(男性・女性、年齢のみ)、理想の相手を探せそうにありません。

ユーザーの年齢層はかなり若い感じでした。(深夜のドンキホーテにいそうな人がチラホラ)

40. ハピプロナビ

Facebookログインあり、勝手に投稿されない、Facebookの友達は表示されない、自治体認定など、最近使った婚活アプリの中ではかなりマシな方でした。

こちらも婚活イベントを行っていて、アプリを使っていると割引になるようです。プロフィールには「婿養子OK?」などの項目があり、結婚を真剣に考えている人が使うといいのかなと思いました。

ただ、ユーザー数が少なすぎますね。ペアーズと似たような条件で検索したら1人しか表示されませんでしたw

なので、ペアーズかwith、タップル、Omiai、ユーザーブライドのどれかを使っておけばOKですね。

41. マイ恋

こちらは、Facebookログインを使った婚活アプリ。(女性としてテストで登録してみました)

特徴的なのは、マッチングした同士でSkypeのようなビデオチャットで話せること。アプリ内では「パーティー」と呼ばれていました。この機能はなかなか良いなと思いましたね。

マッチングしてもテキストだけのやりとりでは相手の雰囲気とかもわかりませんからね。まず会ってフィーリングを知りたい人にとっては役立ちそうです。

ただし、ネックはユーザーが少なすぎること。条件をリセットした状態で6,757人と悲しいくらい少なかったです。

なので、これも使う必要はないかなと思いました。

婚活アプリはFacebookなし、開発者が個人名のものは使わない方がいい

あと、かなりの数の婚活アプリを比較して気づきましたが、やはりFacebookログインを使うアプリの方が安心して使えます。

理由は前述したように、実名制のFacebookを使っている時点で、信頼ができるからです。そうでないアプリだと、やはり昔の「出会い系」のような怪しいものもありました。

さらに、アプリの開発者名も気にした方がいいです。以下のように、開発者が「会社名」でなく「個人名」になっているアプリは警戒した方がいいですね。

IMG_1093

その理由もまた、「信頼性」です。

個人名の婚活アプリは怪しいものが多かった

婚活アプリのように、名前、住所などの個人情報を入力しますから、開発者にそのデータが行く可能性もあるわけです。

そして、開発者がそれを悪用する可能性がないとは言い切れません。

なので、そうしたリスクを避けるためにもアプリを使う際は開発者の名前を見て、信頼できる会社名のものだけを使うようにしましょう。

僕も開発者が個人名のを使いましたが、どれも作り込みが甘く、怪しい感じしかしませんでした。

ということで、こいういったことも覚えておいてください。

これからマッチングアプリを使うならこれがオススメ

いろいろ紹介してきましたが、これから、マッチングアプリを使う人に全力でオススメできるのは、pairs(ペアーズ)とwithですね

前半で触れたように、この2つはそれぞれの弱点を補う長所があります。

ペアーズはライバルが多い分ユーザー数は最大です。withはユーザー数が少ないですが、ライバルが少なくマッチングしやすいです。

なので、この二刀流でマッチ数を増やしてみてください

withを使う>>http://pairs-with-omiai.com

Pairs(ペアーズ)を使う>>http://pairs-with-omiai.com/

マッチングアプリは異性の検索方法も大切

なお、マッチングアプリを比較してオススメを見つけたいなら、異性を検索する際の便利さに注目するといいです

例えば、「自分と趣味が近い人を探せる」といったように。

これ、一度検索してみるとわかりますが、写真でいいなと思っても、自己紹介文で自分と同じ趣味を持っていないと、その人と仲良くなれるイメージができないんですよ

だから、検索では似た趣味を持っている人を探せたほうがい。

そして、それが可能なのが、pairsとwithなのです

フリーワードで異性を検索できるのが便利

この2つのアプリだとフリーワードを指定して検索できるんですよ。例えば、「野球観戦」のように。そうすると、自己紹介文に「野球観戦が好き」と書いている異性が検索結果画面に表示されるようになるのです

ただし、これは有料プランの上のプレミアムプランに加入している人しか使えません。

僕はプレミアムプランに加入して使ってみました。非常に便利でしたね。

同じコミュニティに入っている人も検索できる

なお、pairsとwithのプレミアムプランでは、同じコミュニティに属している人を探すこともできます。

これも非常に便利で、「お酒好き」「ランニング好き」のようなコミュニティに入っている人を探せるんです

この方法は、自己紹介文に詳しく趣味を書いていない人とのマッチングを狙う際に有効です。これでとりこぼしがなくなります。

なお、コミュニティが共通している人を探す機能は、ゼクシィ恋結びにもついています。こちらは、プレミアムプランに加入する必要はありません。

なので、趣味の近い人を探したい場合は、この3つのアプリが便利なのです。

withを使う>>http://pairs-with-omiai.com

pairs(ペアーズ)を使う>>http://pairs-with-omiai.com/

>>【評判・口コミ】恋活・婚活ができる出会いアプリ「with」で本当に出会えるのか検証してみた