7ヶ月ほど、ネット婚活をしてきて色々とわかったことがでてきたので、この辺で知っておくべきことをまとめてみました。

ネット婚活を始めたばかりの方、これから始めようと思っている方、ネット婚活は怖いと誤解している方は読んでみてください。

[追記]この記事を書いた後に、アプリ「with」彼女ができました。しかも、やりとりを始めてから12日とかなりのスピードで付き合うことができました。(恋活に成功しました)

このように、婚活アプリは恋人作りで効果的なので、以下で紹介しているものを使ってみてください。

>>【12日で彼女ができた】トータル18人と会えた婚活アプリまとめ

始めたきっかけ

まず、ペアーズなどのマッチングアプリを使ってネット婚活を始めたのは彼女と別れたのがきっかけでした。

特に恋人がいなくてヤバいと思っていたわけではないのですが、「27~28歳だし、周りにそろそろ相手を見つけないとヤバいよね」とプレッシャーをかけてくれる友達がいたので、彼につられて恋人探しを始めようとしたのです。

そこで選んだのが、婚活アプリです。街コンやお見合いパーティーはいろんな人と話すので、疲れるかなと思い、まずは気軽に始められるネットを選んだのでした。

マッチングアプリに持っていたイメージ

当時、ペアーズにはポジティブなイメージを持っていました。というのも、周りにペアーズで出会った女性と結婚した方がいたんですよ。

その方から「ペアーズはいいよ」と聞いていたので、「怪しい」という気持ちはなかったですね。

あと、「タップル誕生」で結婚した方も見ていたので、ネガティブな印象はありませんでした。

Facebookで登録するから安全だと思っていた

また、ペアーズやタップル誕生などの「Facebookを使って登録」というルールがあることも、ネガティブな印象を持たなかった理由の1つです。

そもそもFacebookは実名制ですから、これを介してアプリに登録している時点でユーザーの信頼度が上がるわけです。

一方、Twitterは匿名の人が多くてあまり信頼できませんよね。その特性を利用して攻撃的なアカウントも多いですし。

こうしたこともあり、Facebookに登録している時点で安全なユーザーがいるとわかっていたので、マッチングアプリに怖さは感じていなかったのです。

ネット婚活サイトの仕組み、ルール

マッチングアプリ(サイト)と呼ばれるものはトータルで30以上使いましたが、基本的な仕組みはほぼ同じです。

こんな感じでした。

1. 条件(年齢、体型、年収、仕事など)を入力して異性を検索
2. 気に入った人がいればいいねを送る
3. いいねを送った相手から「いいね!ありがとう」を返してもらえたらマッチング
4. マッチングしたらメッセージが送れるようになる(1通目まで無料。それ以降は男性がお金を払わないといけない)
5. メッセージをやり取りして、気が合えば会う
6. 実際会って、気が合えばデートを続ける

このように、転職におけるマッチングと似たような流れで進めていきます。

>>【登録して18人と出会えた】無料で始められて安全な婚活アプリ5つ

マッチングアプリは月額固定料金

婚活アプリでは、10のアプリで有料会員になりました。マッチングした人がある程度いたので、有料会員になった感じです。

ちなみに、サイトの月額料金はプランによって変わります。

1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月のプランが用意されているんですが、まとめて払うほど1月あたりの料金は安くなります。最安だと、1ヶ月1800円くらいで使えるようになるものもあります。

僕は基本的に3ヶ月プランを使っていたので、月3000円ほどで使うことができました。(1日あたり100円だからかなり安い)

使ったサイトの中で特によかったもの

で、どのサイトが良かったのよ?という話ですが、僕は「pairs(ペアーズ)」と「with」が特にいいと感じました。理由は僕と同世代の人が多くいて会えたし、アプリ版も使いやすいし、機能も充実していたからです。

[追記]彼女が12日でできたので、今はwithの方が良いかなと思っています

サイトによって年齢層が異なる

なお、ネット婚活で知っておきたいのは、サイトによってメインとなるユーザーの年齢層が異なるということ。withとペアーズは僕のような20代後半の男女が多かったです。

他だと、タップル誕生というサイトでは20代前半のユーザーが多いですし、ユーブライドでは30代以上のユーザーが多いです。

こうした差があるので、「タップル誕生」では恋人探しとして、「ユーブライド」では真剣な結婚相手探しとして使うユーザーが多いです。

(タップル誕生は、18歳未満の方は利用できません)

機能の差はアプリによって大きい

年齢以外だと、機能の違いも大きいです。僕が特におすすめしたいペアーズとwithでは以下の機能が他と比べて良かったです。

ペアーズ:共通の趣味を持った人を探せるコミュニティ機能
with:性格の会う相手を探せる性格診断(無料いいねを送れる)[追記]withにも趣味の合う相手を探す機能が追加されました

趣味が共通していると会話のきっかけになる

ネット婚活では、趣味が共通している相手を探すのは、かなり大切です。その理由は、メッセージの会話のネタになるからです

ネット婚活は、婚活パーティーや街コンと違い、実際会うまでにメッセージのやり取りをしなければなりません。

そこで、「お、この人いいな、会ってみたいな」という状態まで持っていかなければならないんですよ。そこで、会話のきっかけがないと、メッセージも辛くなります。

実際、共通の趣味がない相手とやり取りしたメッセージは全く続きません

コミュニティがあることでマッチング率も高まる

逆に、ペアーズではコミュニティによって「お酒好き」「サッカー観戦好き」などと同じ趣味の人を探せるので、メッセージが続きます。

結果、会うところまでいきやすくなるのです。

また、同じコミュニティに所属している人にいいねを送ると、マッチングしやすいというデータも出ています。このように、ペアーズのコミュニティはかなり婚活においてかなり有効なのです。

withの性格診断でマッチング増加

withでいうと、性格診断機能が素晴らしいですね。

これはメンタリストのDaiGoさんが監修している診断で、何問かの設問に答えるだけで自分の性格がわかり、それと相性のいい人を提案してもらえるのです。

そして、相性のいい人に無料でいいねを送れるようになるのです(1日10人まで)。

※通常、いいねは無料でなく、なくなると買うことになります(ただし、30日ごとに30ほど補充されますので、毎月無料でいいねできてマッチングまでいけます)

全マッチングアプリの中でマッチ数が最大

この性格診断は当たっていますし、無料でいいねを送れるので、他のアプリよりもアプローチするチャンスが増えます。

結果、withでは1ヶ月あたりのマッチング数が他のサイトと比べて一番多かったです

会えた人数は18人

で、こうしたネット婚活サイトを使って何人と会えたの?というお話ですが、トータルで18人と会えました。

比率はペアーズ9人、withで6人、Omiaiで3人です。だいたい、1ヶ月で2人以上の異性に会えている計算ですね。

3000円(1日だとたった100円)でこれはかなりいい結果ですよね。合コンであれば、この倍以上の金額を1日で使うわけですから

それを考えれば、婚活アプリはかなりコスパのいい投資となります。(実際、ぼくは恋人ができたし)

では、どうしてこんないい結果が出せたかを書いてきます。ネット婚活の攻略法です。(僕は全然イケメンじゃないので、いろんな人が使える方法ですw)

>>【12日で彼女ができたし、登録して18人と出会えた婚活アプリ5つ

サイトで大事だったこと(写真、プロフィール、メッセージ、いいねを送る相手の選定、会った時、会ってから次に繋げる時)

ネット婚活サイトで意識すべきは上の6つの項目です。

では、以下の記事を参考にして婚活サイトの効果的な使い方を書いていきます。

>>pairs(ペアーズ)のコツまとめ(プロフィール写真、自己紹介文、いいねをもらう、マッチング、メッセージ)

1. 写真は自然なもの、笑顔で

まず真剣に考えたいのは、プロフィール写真。以下の項目を守り、複数枚登録しましょう。

1. 笑顔の写真
2. 明るい写真を
3. アップ過ぎない写真を(男は自撮り禁止)
4. 趣味に取り組んでいる写真を(スポーツしてる、車を運転してるなど)

5. 仕事している様子の写真を(またはスーツ)
6. 趣味がわかる写真を
7. プリクラ、SNOWダメ絶対
8. サングラス、スノボーのゴーグルをかけている写真もダメ

9. ちょっとなら加工もOK
10. 下を向いてる写真はNG(顔のパーツがわからない)
11. 横顔を乗せたら正面も(横顔だけイケメンの場合があるから)
12. 写真は3枚以上

13. 荒い画像もダメ
14. 異性の匂いがする写真(元カノの匂いを感じさせる)NG
15. 男の自撮りはNG
16. ブランド物など自慢ぽいものNG

これさえ守れば、いいねを送って「いいね!ありがとう」を返してもらえます。

3. 男は年収、仕事、学歴。女性は年齢、体型を必ず入力

次にプロフィール。男性、女性は必ず見出しにつけた項目を入力しましょう。

これはペアーズを運営する人に聞いた話で、男性は女性の年齢と体型を、女性は男性の年収と仕事、学歴を重視して検索するそうです

なので、それらの項目は必ず埋めましょう。

年収は50万円くらいなら盛ってよし

男性で議論になるのが、年収は盛ってもいいのか?嘘をついてもいいのかというお話。

女性的には50万円くらいなら盛ってもいいそうです。これは、ペアーズのプロフィールを添削するアドバイザーが語っていました

つまり、年収550万円の人は年収600~800万円と入力してOKということです。実際、僕もそうしてますし、こうやって設定した方がその年収に追いつこうと仕事を頑張れるんですよ。(実際に上がった)

なので、自分のお尻を叩く上でも年収を少しだけ盛るのはおすすめです。

仕事は何をやっているか明確に書く

ペアーズプロフィールの仕事欄では、公務員、大手企業、商社、IT、WEB、クリエイターなどザックリとした仕事を入力することになります。

ただし、それだけでは何をやっているか相手が理解できないので、プロフィール部分で詳細を書きましょう。例えば、扱っている商品や職種など

ちなみに、ユーブライドだと公務員はかなり人気です。試験的に、職業を公務員にしたら、もらえるいいねや足跡が爆増しました。

彼女を作るのに効果的だったアプリ>>http://pairs-with-omiai.com/

「趣味が合えば会いたい」と書くのが効果的

最近、気づいたんですが、プロフィールに「メッセージのやりとりが面倒(得意でない)なので、趣味が合えばまず会ってみたいです」と書くと、もらえるいいねが増えます

こうなる理由は、ぼく同様に「メッセージが面倒」と感じている人が共感してくれるからでしょう。

経験してみるとわかりますが、メッセージを何日か続けて「会いましょう」と持っていくのはかなりダルいです。

なので、これを避けたがる人が「まず会いましょう」の意味でいいねをくれるんでしょうね。(withで付き合った彼女も、まず会いましょうのスタンスで「とりあえず飲みでも行きませんか?」と誘ってくれました

いいねを送る相手はしっかり選定

自分の情報を入力したら、次は相手の選定です。

ここで大事なのは、いいねを返してくれそうな相手を見極めることです。経験からわかったのは、いいねを300以上もらっている人気ユーザーからは返してもらいにくい、というもの。

彼女たちは、たくさんいいねをもらうので、いいね通知すら見落とすことがあります。ライバルも多いですし、そこで戦わない方がいいとは数カ月の経験で学びました。

新規ユーザー、いいね200以下のユーザーに送る

では、どういったユーザーにいいねを送ればいいかというと、見出しのいづれかを満たしたユーザーです。

先ほど書いたように、いいねをたくさんもらっているユーザーから反応してもらうのは難しいです。(よっぽどのイケメン、年収2000万円以上、公務員などでない限り)

なので、いいね200以下のユーザーに絞りましょう。

いいねの数と顔のレベルは比例しない

いいね60くらいでも美人な方と会ったことがありますし、アプリを使っていて「なんでこの顔で500いいねもあるの?」という人に遭遇することもあります。

なので、「いいねが低い=現実でも不人気」と考えないようにしましょう。いいね100以下にもキレイで話の合うユーザーはいます

新規ユーザーは無知なので反応してくれる

あと、新規ユーザーも狙い目です。これはアプリの検索画面で条件を指定することができます。(他だと、オススメ順、ログイン順、いいねの多い順など)

新規ユーザーというのは、アプリ自体の仕組みが分かっていないので、いいね通知が来たら「なんだろう?」とみてくれます

結果、既存ユーザーよりもいいねを見落とされにくくなり、マッチングのチャンスが増えるのです。

メッセージ付きいいねは不要

あと、ペアーズには多めにいいね(正確にはポイント)を使うことによって、相手にメッセージ付きのいいねを送れるんですが、これはあまり意味がないです。

いいね、メッセージ付きいいね、両方を使ってみましたが、マッチング率はほぼ変わりません

これはいいねを無駄遣いするだけなので、僕はオススメしませんね。

早速無料でアプリを使ってみる>>http://pairs-with-omiai.com/

メッセージは基本的に「?」で終える

で、実際にマッチングしたらあとはメッセージを送るだけ。この時に意識したいのは、疑問文で終えて会話を途切らせないことです。

ネット婚活サイトのほとんどは、男性の割合が女性より多いです。(必然的に男が余ってしまう)

これは計算上、女性が1人以上の男性を相手にすることになる、とも言えます。つまり、男性からしたら、(計算上)どの女性にアプローチしても必ずライバルがいることになってしまうんですよ

女性はメッセが大変という前提を理解する

また、女性の立場から考えたら、メッセージのやりとりが男性よりも多くなり、大変になるわけです。

そんな状況ですから、「だるいな」と思うメッセージがあれば、無視されてしまうことも当然あります。

なので、こうならないためには女性の負担をなくせるように、こちらから質問を用意して会話を続ける努力をする必要があるのです

ある程度メッセが続いたら会ってもいい

メッセージがどれくらい続くと「会うお誘いをしてもいいの?」という問題ですが、これは人によるとしか言えません

Omiaiでは1ラリーして「とりあえず会いませんか?」と提案して来た女性もいましたし、5日ほど続いて誘ったら連絡が途絶えたなんてパターンもあります。

なので、いけるかな?と思えるくらい続いたら、誘ってしまいましょう。(1週間続いていたら、誘っても大丈夫なはず。3日続いて誘ったらOKだった時もありました)

女性から誘いの提案はないと考えよう

誘う際は、「女性は基本的に受け身である」という前提も理解しておきましょう。

女性は気に入った相手がいても、自分から誘えないそうです。相手から「誘いが来ないかな」と期待しながら待っているわけですね。

なので、長くメッセージが続いて相手から誘いがない場合でも、積極的に誘った方がいいです。(withで付き合った彼女は「飲みませんか?」と誘ってくれました)

誘う時は「サクッと」が大切

ちなみに、「会いましょう」は会話の流れが関係なくてもOKです。

「話はそれるんですが、共通の話題もありますし、サクッとご飯でも行きませんか?」と誘ってみるといいですよ。

「サクッと」という言葉があれば、相手もそれほど警戒しませんので、こちらもぜひ。

>>【登録して18人と出会えた】サクラがいなくて安全な婚活アプリ5つ

会う際に知っておきたいこと

会う日についてですが、僕は飲みに行くことをおすすめします(お互い、お酒が飲めるなら)。理由はお酒を飲んだ方がリラックスして話ができるからです。

以前、初対面でお茶に誘われた時は、結構緊張しました。(1時間弱で終わって気は楽でしたが)

自分にとってはお酒を飲めることも重要な条件ですし、それをチェックする上でも最初は飲みに行くようにしています。

必ず行ったことのある店を予約する

なお、店决めから予約は全部、男側がやりましょう。もうこれはマナーと思うしかありません。

行くお店は必ず行ったことがあって「良い」と確信しているところにしましょう。そうしないと、当日思わぬトラブルに遭遇することになります。

僕はこれで一度失敗しています。

お店の雰囲気やお酒の種類を把握しておく

あまり行かない街で飲むことになって、行ったことのないお店を予約してしまったんですよ。そこは大衆居酒屋でカクテルなどしゃれてるドリンクがありませんでした。

一緒に行った女性は、カクテルが飲みたかったらしく、ちょっと不満そうだったんですよね。

結局、その方と2回目に会うことはありませんでした。こうしたミスはもったいないので、僕のように失敗しないよう、必ずに行ったことのあるお店に行くようにしましょう。

当日は服装の確認をしておく

当日は待ち合わせ場所を確認しておきましょう。理想は、お店の前です。お店の中だと、ちょっと気まづい感じになるので、僕はやってません。

外で「はじめまして」の挨拶をしてちょこっと喋ってからの方がお店でも会話が弾みます。

なお、お店の場所がわかりづらい場合は、近くの目印となる場所で待ち合わせするといいです。

あと、自信を持って声をかけられるように、お互いの服装も確認して起きましょう。「僕はこういう服装です(念のため)」といった感じで。

楽しかったら、その日のうちに次の約束を取り付ける

実際会ってみて、話が合うなら、また会いたいなと思ったらその日のうちに次の約束を取り付けましょう。

理想は帰り道ですね。(ちょっと逸れますが、僕は帰り道のタイミングでLINE交換をしています。会う前は交換しませんね)

そこで無理であれば、その日のうちにメッセージのやり取りの中で日程を決めてしまいましょう。この時、こちら側からいくつか日程を提案するといいです。

これがネット婚活サイトを使うときに大事だと思ったことです。

>>【12日で彼女ができた】年齢に応じたふさわしい婚活アプリを提案します

ネット婚活の注意点

注意点はこれまでにも書いてきましたが、改めてまとめるとこんな感じです。

1. 競争が激しいことを理解する(女性有利だから、男性から積極的に)
2. 真剣になりすぎない(趣味程度に楽しんでやる)
3. 顔写真だけのユーザーに気をつける

ここでは2とさ3について詳しく書きます。

ネット婚活を頑張りすぎると疲れて嫌になる

これは最初の3ヶ月で経験しました。当時は、「せっかくお金を払ってるんだから、元をとってやろう!」とかなり頑張ってサイト(アプリ)を使っていました。

異常なほど、メッセージの返信やいいね返しに執着して、既読がついても連絡が来ない時は落ち込んでいました。

こんな状態ですから、ネット婚活に疲れてしまって嫌になり、やめたくなってしまいました。

やりとりは1日1回でいい

そこで、距離を置いてアプリを開く回数も減らし、1日に1回メッセでやりとりできれば十分と言い聞かせるようにしました。

結果、ゆるい気持ちでネット婚活ができるようになり、ストレスもなくなりました。なので、これからネットのサイトを使って婚活をする際は、「がんばりすぎない」を意識して取り組んでみてください。

顔写真だけでなく、体型の写真もチェックしよう

これはプロフィール写真と会った時のギャップをなくすためのやって置きたいこと。プロフィール詐欺写真の方と一度出くわしたんですが、全然違ったんですよね。

その時は初めて割り勘で飲み会を終えてしまいました。

そこで学んだのが、顔が良くても体型が写ってない写真の人とは会ってはいけないということ。その方は体験がわかる写真を載せていなかったんですよ。

最近は、加工アプリや写真の撮り方でいくらでも体型をごまかせます。なので、僕と同じ失敗を繰り返さないためにも、顔と体型がわかる写真、両方をチェックしておきましょう。

まずは無料で婚活を始める>>http://pairs-with-omiai.com/

ネット婚活でかかったお金

9つのアプリで有料会員になったし、ペアーズではプレミアムオプションにも入っていて、時々追加で送れるいいねを買っているので、結構お金がかかっています。

ざっくり、4万円ですかね(7ヶ月で)。1月あたり6000円ですかね。ただし、これは僕が凝り性なだけで、月3000円で使ってる人もいます。

なので、毎日100円くらいでネット婚活ができると認識しておきましょう。

プレミアムオプションについて>>pairs(ペアーズ)に有料会員として課金する方法(支払い方法まとめ)

ネット婚活に成功して結婚した人はいる

なお、僕は複数回会えてはいるんですが、付き合うまでは至ってません。(何度もあっていた人から連絡が途絶えたので、別のいい人ができたのでしょう)

というか、ネット婚活をしている間に、ネット関係なく出会った方と付き合いました。

ですが、すぐに別れてしまったので、またネット婚活を再開しました。

ネット婚活は安くて楽でおすすめ

このように、成功とは言えませんが、他の人はネット婚活に成功して付き合い、その先の結婚まで至っています。(僕の知り合いにもいます)

なので、ネット婚活はかなりありだと思っています。結婚相談所に比べてかなり安いし、お見合いパーティーのように不毛にたくさんの人と話す必要もないですし。

なので、恋人が欲しい、結婚を考えられる人と出会いたい方はネット婚活、マッチングアプリを使ってみてください。