こんにちは。これまで10以上の恋活アプリで有料会員になってきた28歳の独身男です。

今回は、以下の記事で紹介しきれなかったことをまとめていきます。

【評判】マッチングアプリの違いを比較!おすすめ4つの感想を書いておく

「12日で彼女ができた」など効果のあったアプリはもちろん、怪しいアプリも紹介しておきます。

優良マッチングアプリの比較

まず結論から。

僕が「これだけ使っておけばOK」とおすすめできるのはこちらです。

  特徴 多い年代
with 診断で相性のいい相手がわかる(診断だけでも十分役立つ)
上場企業が運営していて安心
23~29歳
ペアーズ 会員数と質が最高
コミュニティで趣味合う人を探せる
25~30歳
タップル誕生 結婚よりは恋人探しに向いてる 19~25歳
ユーブライド ガチな婚活アプリ
真剣に結婚したい人向け
30歳〜
(40代もいる)
Omiai ペアーズ、withでダメだった人向け
保険として使っておきたい
25歳〜33歳

※ペアーズ、withは婚活、恋活両方の用途で使えます

恋人探しなら、with、ペアーズ、Omiaiを。

真剣な結婚相手探しなら、ユーブライドを。

「まずは友達から」と思っているなら、タップルを使っておくといいですよ。(18歳未満の利用は禁止されています)

ちなみに、ランキングをつけるとしたら、同率1位でwithとペアーズ、同率3位タップル、Omiai、4位ユーブライドという感じですね。

おすすめできないマッチングアプリまとめ

以下、微妙なアプリです。

1. Space

恋活、婚活と明確に打ち出しているわけではありませんが、「Space」もマッチングアプリに分類されます。これは、登録して待つだけというシンプルなアプリ。

マッチングアプリspace

近くにいる相性が良さそうな相手とマッチングできるんだそうです。

マッチングアプリspace2枚目

ちなみに、これでは1件もマッチングしませんでした。これも、キュンミー、クロスミー同様、若い人たちがカジュアルな出会いを求めるときに使うんでしょうね。

2. AMIPLE

AMIPLEは趣味をきっかけに人とのつながるマッチングアプリ。

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趣味ベースなので、男女の出会いだけでなく同性同士の出会いもあります。好きなアーティスト同士、フェス好き、ランニング好きなどがつながっています。

こちらは、ペアーズのように相手にいいねを送る機能があります。「まずは友達から」の関係を作りたいなら、いいアプリだと思います。

こういったものだと、ビジネスマッチングアプリ「yenta」がありますが、これはあくまでビジネスでのつながりという感じ。こちらで2人ほどと会いました。(どちらも男性)

3. hi!

こちらも趣味をベースにつながるアプリ。

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Tinderのようなシステムで、同性、異性に「hi!(いいね)」を送れます。1日でいいねを送れる数には上限があり、それ以上送るには課金する必要があります。

こちらも、がっつり恋愛というわけではないです。あと、ユーザーにはIT系の関心のある人が多く、男性多めです。

4. ブライダルネット

こちらは相当ガチな婚活アプリ(婚活サイト)です。

ブライダルネットの年収証明

写真のように、勤務証明、年収証明を求める(必須ではない)のもそうですが、プロフィールに自分の情報、結婚相手に求める情報などを詳細に入力できるんですよ。

例えば、「こんなデートがしたい」「相手にこんなことをしてあげたい」「仕事の忙しさ」「理想の結婚」「相手の希望年齢」といった感じで

女性も有料

また、無料会員だと異性検索画面では相手の写真にぼかしが入っています。これをとるには有料会員になる必要があるんですよ。

料金は月額3600円と他のマッチングアプリとほぼ同じ。

あと、これは女性も有料会員になる必要ありです。こうしたことから、本気で婚活を考えている人向けのアプリなんだろうなと思いました

僕はペアーズで十分ですが

5. マッチ・ドットコム(Match.com)

こちらはアメリカから日本に上陸したマッチングアプリ。Tinderと同じですね。

仕組み自体はペアーズなどと同じ。条件を指定して相手を検索できます。(異性と同性の両方を検索できる)

他と違うのは、自分の人種と相手に求める人種を指定できること。例えば、アジア系、ヨーロッパ系、アメリカ系など。これは世界中で使われているサービスだからこそある機能ですね

ユーブライドの方が優れている

なお、基本的な機能の利用は無料で、メッセージのやり取りをしたい場合は男女共に有料会員になる必要があります。

使っているユーザーは30~40代が多い印象ですが、婚活サイトとして使うなら「ユーブライド」でいいかなという印象ですね。(保険で使うのならありかな)

あと、有料会員になるときはサイトから決済をしましょう。アプリだと、サイトより決済金額が高くなってしまうので。

6. mimi(ミミ)

サイバーエージェントグループが運営してる「mimi」。

こちらは、髪の長さや顔のパーツで異性を探せるアプリ。例えば、「二重、口の大きさ・形」などで検索できるんですよ

もちろん、年収や仕事などで条件検索もできます。

リリースされてまもないですが、ユーザー5万人突破してました。(現時点:2017年2月12日)。サイバーエージェントグループですから、これからも広告費をガンガン使ってユーザーを増やしていくかもしれませんね。

>>【出会いアプリ】サイバーエージェント運営mimi(ミミ)を使ってみた感想(サクラはいなそうだ)

7. teddy(テディ)

マッチングアプリのteddy

相性診断からマッチングを狙うteddyというアプリが出ていました。

登録時に診断テストをして、それが一緒だった相手が表示されるようになります。

マッチングアプリのteddy

ちなみに、その相手は年齢や体型、居住地、職業で絞り込むことができます。

ただし、ユーザーが少なすぎて全然表示されませんでしたw これはもうちょっと待ってから使った方がいいですね。

8. マリッシュ(marrish)

こちらは、再婚、シンママ婚、年の差婚など、特殊な結婚を目指す人を支援する婚活サイト。リリースされてまもないこともあり、現時点ブラウザのみの対応でアプリはありません。

再婚の方、子連れ婚の方、未婚のシングルママさんなど、一般的な婚活では少し動きづらいと思われる方のために、優遇プログラムもあります。

画面はペアーズを真似している感じで、使い方は悩まなそうです。確かに、ペアーズなどで離婚歴のある方はちょっと敬遠してしまうので、再建を目指す方はこういった所で戦う方が良さそうです。

一般的なマッチングアプリで「婚歴」がネックになってマッチングしない場合は使っておきたいですね。

9. イヴイヴ

こちらは、ネット版の相席屋。会ったら男子が奢らなければならないアプリで、かなりクソです。

登録してる女性ユーザーはただ飯目当ての乞食女子大生ばっかりなので、出会いにはつながりそうにありません。

世間の相席屋の評判が悪いように、このアプリもそんな感じになっていくでしょう。こちら、審査制で質を担保してるように見せてますが、実際に使っているユーザーを見ると「審査なんて見せかけなんだ」と気づけます。

これまで使ってきたアプリの中で、ワースト1を争うマッチングアプリです。

10. サンマリエの婚活診断アプリ

サンマリエの婚活診断アプリ

こちらは、ネットで相手を見つけてマッチングというよりは、婚活相談サービス「サンマリエ」で紹介できる人数を教えてくれるアプリ。

サンマリエの婚活診断アプリ

心理テストのように性格診断、結婚に求めること、相手への条件を入力していくと、最終的にあなたの性格に合致する人がわかるというもの。

サンマリエの婚活診断アプリ

なお、診断結果は郵送で送られてきます。(親に知られたくない人のためにサンマリエからきたことがわからないように配達されるそうです)

こちら、住所など個人情報を入力したくない人には不向きなサービスなので、そういった方はペアーズやwithで相手を探すといいです。

11. PCMAX(ピーシーマックス)

一応、有名どころのPCMAXを使ってみましたが、怪しくて僕は使おうと思えませんでしたね。Facebookログインを使ってないのもありますが、「利用目的」の欄を見て衝撃を受けたんですよ。

婚活というよりかは出会いアプリのPC

これじゃ、真剣に結婚相手や恋愛相手を探せない気がします。あと、写真で顔の一部を隠していたり、顔の写真を載せていなかったりする人がほとんどで、これじゃ怖くて使えませんね。

ここでも上で紹介したアプリのすごさを感じました。

12. ココノワ

これは昔からよくある「出会い系」に分類されるやつですね。Facebookログインを使わないので、使ってて怖さしか感じませんでした。

位置情報を使ってすれ違いで相手を見つける機能もあるようですが、これはクロスミーにすでにあるのでそっちを使った方がいいですね。

あと、顔写真を登録してる人も少ないし、よくわからない相手と会わなければいけないので、これは婚活・恋活に向いてないですね。デーティングアプリとしても使えない気がします。

13. Smatch(スマッチ)、アイル

こちらは、Facebookログインを使う婚活アプリ

とりあえず登録してみましたが、ユーザー数も少ないし、アプリもめちゃくちゃ使いにくいので即利用をやめました。

あと、I’ll(アイル)も同時に使い始めたんですが、これも同じ印象です。後発組でこのクオリティの低さはヤバイと思いましたね。

改めて、pairs(ペアーズ)のすごさ、そして後発組「with」の恋活アプリとしてのすごさを痛感しました

やはり、この2つは群を抜いて良いです。

14. トークウィズ

Twitter広告で流れて来たので、使ってみました。これかなりひどいですねw

トークウィズにいるっぽい業者かサクラ

明らかに業者かサクラがメッセージ送って来てるし、会話も成り立たない感じです。あと、LINEも絶対やばいやつなので、これは使わない方がいいですね。

15. FlaTalk(フラトーク)

これも婚活アプリには向いてないですね。異性検索で条件で絞れないんですよ。

あと、男性と女性の両方がトーク可能リストに表示されるので、どちらから一方だけを探したい人にはかなり使いにくいです。

ただし、メッセージはマッチングしなくても無料で送れました。(課金ではなく、広告モデルなのかな?)

16. feeling(旧名:vivit[ビビット])

こちらは、劣化版Tinderという感じ。ひたすら相手をフリックしていい相手を選んでいきます。

マッチングしたら、メッセージを送れるようになります。(一部無料で送れる)

こちらも婚活アプリというよりは暇つぶしですね。Tinderを使っておけばOKでしょう。

17. ペアトーク

こちらもダメでした。異性検索で現在地、年齢くらいでしか絞れないんですよ。

やはり、婚活アプリとして使うのであれば、相手のスペック(体系、学歴、お酒は飲むか、タバコは吸わないか)などをしりたいですから、おすすめできません。

あと、謎にフォロー機能があります。これは他のアプリにおける「お気に入り」みたいなもんでしょうね。

18. カップリンク

これは婚活イベントを開催する会社が開発しているアプリ。イベントとアプリを連動させることもあるようです。

アイデアとしては、斬新で他にないのですが、アプリの作り込みがめちゃくちゃ甘くて使いにくいです。

機能も、ペアーズの劣化版とという感じですし、使う必要はないですね。

19. 出会い内緒トーク

これもなかなかヒドかったですね。暇人がなんとなく使っている感じでした。

条件を絞った検索機能がほぼなく(男性・女性、年齢のみ)、理想の相手を探せそうにありません。

ユーザーの年齢層はかなり若い感じでした。(深夜のドンキホーテにいそうな人がチラホラ)

20. ハピプロナビ

Facebookログインあり、勝手に投稿されない、Facebookの友達は表示されない、自治体認定など、最近使った婚活アプリの中ではかなりマシな方でした。

こちらも婚活イベントを行っていて、アプリを使っていると割引になるようです。プロフィールには「婿養子OK?」などの項目があり、結婚を真剣に考えている人が使うといいのかなと思いました。

ただ、ユーザー数が少なすぎますね。ペアーズと似たような条件で検索したら1人しか表示されませんでしたw

なので、ペアーズかwith、タップル、Omiai、ユーザーブライドのどれかを使っておけばOKですね。

21. マイ恋

こちらは、Facebookログインを使った婚活アプリ。(女性としてテストで登録してみました)

特徴的なのは、マッチングした同士でSkypeのようなビデオチャットで話せること。アプリ内では「パーティー」と呼ばれていました。この機能はなかなか良いなと思いましたね。

マッチングしてもテキストだけのやりとりでは相手の雰囲気とかもわかりませんからね。まず会ってフィーリングを知りたい人にとっては役立ちそうです。

ただし、ネックはユーザーが少なすぎること。条件をリセットした状態で6,757人と悲しいくらい少なかったです。

なので、これも使う必要はないかなと思いました。

22. いきなりデート

これは、ハイスペック男性と出会えるマッチングアプリ。参加基準がかなり厳しいです。

これは「スペックが高く、かつ結婚意欲の高い女性と会いたい男性」や、「大企業勤務、安定してそうな職業に就いてる男性と会いたい女性」向けのアプリですね。

ちなみに、事前に年収などで相手を検索できず、マッチングは運営側に委ねることになります。

当日会うまで相手の顔がわからない、というドキドキ感も魅力だそうです。

23 Mx.&Miss(ミスターアンドミス)

これは、ハイスペック男性と外見がいい女性をマッチさせるアプリ。会員になるのに審査があります。

男性は上場企業k石、経営者、弁護士、会計士、税理士、公務員、もしくは年収600万円以上である必要があります。

月額費用とアプローチは無料で、マッチングした時だけ費用が発生するそうです。

男女ともに写真審査がある

マッチラウンジやイブイブのように、男女とも、写真審査があります。(かなりシビアですね)

あと、男女とも20代が多いそうで、30歳も近づき「そろそろかな」と思っている人にぴったりなんですね。

ということで、ものは試しということで参加申請してみました。(審査結果は追記します)

24. Partners(パートナーズ)

こちらは、Facebook登録なしの婚活アプリ。特徴は、登録時に「体型、お酒、ギャンブル、タバコ、未婚・既婚、子供がいるか」が入力必須になっているところ。

これのおかげで、検索時に「未婚かどうか」など、未婚者として知りたい情報がわかるわけです。

ペアーズとかだと、未婚・既婚、子供の有無、お酒を飲むかを入力してない人がいるので、検索で引っかからない人が出てくるんですよね。

それがパートナーズでは防げるのです。(個人的には、お酒飲めて、未婚、子供なしの方がいい)

セキュリティ面が不安、あと質が高くない

ただし、気になる点もありました。それは、登録時のセキュリティ。

こういったサービスではFacebookログインを使わない場合、パスワードを設定する必要があるんですが、その際は二重チェックのために、2回入力させます。

でも、パートナーズはそれがなかったんですよ。元エンジニアとしてはこいういった設計に不安を感じました。

また、女性を検索してみましたが、これならペアーズやwithを使った方がいいなと思いました。

25. Sweet Ring(スイートリング)

質問からマッチングにつなげることができるアプリ。新しさはありましたが、ユーザー数が少なすぎて使うのをやめました。

>>【評判、口コミ】婚活アプリ「Sweet Ring(スイートリング)」にサクラはいる?料金は?退会できる?を調べたので評価してみる

26. paters(ペイターズ)

パパ活支援アプリ「ペイターズ」。これは、お金を持っているパパ(男性)と夢を追っている女性をマッチングするアプリ。

これはFacebookなしでも登録できます。

男性は、女性の検索で「夢」を指定できるのも面白かったですね。

女性ユーザーに多いのは、やはり20代前半。(中には、40代もいました)

男性は有料会員にならないと、メッセージが送れず、その料金は月額1万円とかなり高いです。

27. NOOMO(ノーモ)

飲み会マッチングアプリ「ノーモ」が出てましたね。これは、ジョイナスをもっと使いづらくした感じです。

ジョイナス同様、男女関係なく、飲み友達を集めることができます。

違いは、自分で飲み会を企画してメンバーを募るところ。これは、mixiのオフ会のような感じですね。

なお、Tinderのように相手をフリックして気に入った相手を見つける機能もあるようですが、全然表示されませんでした。

作り込みも甘いですし、今のところは使う必要がないですね。

28. Pancy(パンシー)

ミクシィが出してるマッチングアプリ。

Withの診断機能をマネてる感じです。仕組み自体もペアーズなどの後追いなので、使う必要は今のところなし。

男性は他アプリ同様、メッセージまで無料です。

>>【評判、口コミ】性格・価値観で異性を探せるマッチングアプリ「Pancy(パンシー)」の正直な感想(今はまだオススメではない)

29. トルテ

女性から男性へのレビュー機能がある「トルテ」。サイバーエージェントグループが運営しています。

こちらもユーザー少なく、機能も微妙なので、現状は使う必要のないアプリ。

>>女性からの口コミで男が「食べログ化」するマッチングアプリ「Torte(トルテ)」の感想!評判とオススメできるかも書いとく

30. Swish(スウィッシュ)

ミクシィグループのダイバースが運営している恋活アプリ。

有料会員になりましたが、プロフィールを充実させてる女性が少なくメッセを送る気がわきません。

こちらも微妙なアプリ。(ペアーズ、withを使っておけばOK)

>>【感想】サクラはいる?マッチングアプリ「swish」を評判と共に評価してみる

婚活アプリはFacebookなし、開発者が個人名のものは使わない方がいい

あと、かなりの数の婚活アプリを比較して気づきましたが、やはりFacebookログインを使うアプリの方が安心して使えます。

理由は前述したように、実名制のFacebookを使っている時点で、信頼ができるからです。そうでないアプリだと、やはり昔の「出会い系」のような怪しいものもありました。

さらに、アプリの開発者名も気にした方がいいです。以下のように、開発者が「会社名」でなく「個人名」になっているアプリは警戒した方がいいのです。

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その理由も「信頼性」です。

個人名の婚活アプリは怪しいものが多かった

婚活アプリのように、名前、住所などの個人情報を入力しますから、開発者にそのデータが行く可能性もあるわけです。

そして、開発者がそれを悪用する可能性がないとは言い切れません。

なので、そうしたリスクを避けるためにもアプリを使う際は開発者の名前を見て、信頼できる会社名のものだけを使うようにしましょう。

僕も開発者が個人名のを使いましたが、どれも作り込みが甘く、怪しい感じしかしませんでした。

怪しそうな出会い?恋活アプリ

なお、これまで恋活アプリを研究してきて怪しいものをぱっと見で判断できるようになったので、アプリストアで見つけたやばそうなものをリストアップしておきます。

ひまチャット、ちゅぱちゃっと、ロケチャ、24出会い、三十路チャット、「今から…」、出会いサプリ、ギャルとも、出会い密室トーク、出会いMIX(SNS)チャット、MarinChat(マリンチャット)。

他だと、出会い内緒トーク、マッチトーク、ひまトーーク、内緒チャット、爆会い(バクアイ)、チャット共、DEAI、Fine、ガールズチャット、出会い秘密チャット、恋マッチ。

怪しいアプリの特徴「紹介画像で性を連想させるものを使っている」

他だと、以下のアプリも怪しいですね。

Secret(シークレット)、恋恋、ロケチャ、ギャルとも、チャット友、大人トーク、今日ひま、出会い系ちゃっと、相席チャット、ハピチャ、暇電。

なので、Facebook登録なし、開発者が個人、エロ系の画像を使っているアプリは使わないようにしましょう。

これからマッチングアプリを使うならこれがオススメ

いろいろ紹介してきましたが、これから、マッチングアプリを使う人に全力でオススメできるのは、pairs(ペアーズ)とwithですね

前半で触れたように、この2つはそれぞれの弱点を補う長所があります。

ペアーズはライバルが多い分ユーザー数は最大です。withはユーザー数が少ないですが、ライバルが少なくマッチングしやすいです。

なので、この二刀流でマッチ数を増やしてみてください

withを使う>>http://pairs-with-omiai.com

Pairs(ペアーズ)を使う>>http://pairs-with-omiai.com/

[2017年6月1日追記]
あと、最近ペアーズでは「プライベートモード」という機能がリリースされ、Facebookでつながっていない知人から見つかることもなくなりました。なので、安心して利用してください。

>>【朗報】pairs(ペアーズ)で友達にばれることは完全になくなりました!プライベートモードが登場

マッチングアプリは異性の検索方法も大切

なお、マッチングアプリを比較してオススメを見つけたいなら、異性を検索する際の便利さに注目するといいです

例えば、「自分と趣味が近い人を探せる」といったように。

これ、一度検索してみるとわかりますが、写真でいいなと思っても、自己紹介文で自分と同じ趣味を持っていないと、その人と仲良くなれるイメージができないんですよ

だから、検索では似た趣味を持っている人を探せたほうがい。

そして、それが可能なのが、pairsとwithなのです

フリーワードで異性を検索できるのが便利

この2つのアプリだとフリーワードを指定して検索できるんですよ。例えば、「野球観戦」のように。そうすると、自己紹介文に「野球観戦が好き」と書いている異性が検索結果画面に表示されるようになるのです

ただし、これは有料プランの上のプレミアムプランに加入している人しか使えません。

僕はプレミアムプランに加入して使ってみました。非常に便利でしたね。

同じコミュニティに入っている人も検索できる

なお、pairsとwithのプレミアムプランでは、同じコミュニティに属している人を探すこともできます。

これも非常に便利で、「お酒好き」「ランニング好き」のようなコミュニティに入っている人を探せるんです

この方法は、自己紹介文に詳しく趣味を書いていない人とのマッチングを狙う際に有効です。これでとりこぼしがなくなります。

なお、コミュニティが共通している人を探す機能は、ゼクシィ恋結びにもついています。こちらは、プレミアムプランに加入する必要はありません。

なので、趣味の近い人を探したい場合は、この3つのアプリが便利なのです。

withを使う>>http://pairs-with-omiai.com

pairs(ペアーズ)を使う>>http://pairs-with-omiai.com/

>>【評判・口コミ】恋活・婚活ができる出会いアプリ「with」で本当に出会えるのか検証してみた

いいね!は貴重なもの。なくなったら買わなきゃいけない

なお最後に、「無料いいね!」が貴重であることについても書いておきます。

マッチングアプリでは、相手と出会う、マッチするためにいいね!を使うわけですが、これは有限なのです。

サービスに登録すると、いいね!数が30付与され、

これがなくなってしまったら、その月はポイントを買うか、無料いいねキャンペーンに参加することでしか、いいねできなくなってしまうのです。(30日経ったら、また復活する

こうした事情があるため、無料で「いいね!」できるのは非常に貴重なのです。