どうも、28歳になり、タイトルのような悩みを同世代から聞くようになりました。

僕も異性との出会いが少ない仕事をしているので、その状況を打破するためにあることをやってみたんですよ。そしたら、出会いの数が爆増し、結果、彼女ができました。

ということで、今回はその方法を紹介します。

マッチングアプリはマジで使ったほうがいい

僕がとった方法はマッチングアプリを使うことです。

>>【登録して17人と出会えた】コスパが良くて無料の婚活アプリ

これを読んでいる人の中には「マッチングアプリが昔の出会い系サービスのように怪しいもの」と思っている人がいるかもしれません。

でも、使ってみるとそれが感違いだとわかるんですよ。

ペアーズ、withにはサクラがいない

まず懸念されるのがサクラですが、これはほぼいません。

>>【口コミ・評判】Daigo監修のマッチングアプリ「with(ウィズ)」にサクラはいるのか調べてみた

サクラがいない理由は以下の2つ。

・アプリで登録する際、実名制のFacebookアカウントを使うから
Facebookの友達が10人以上いないと利用できないから業者やサクラが入ってきづらい

さらに、運営会社がコミュニティーが荒れないようにしっかりと監視しているため、マッチングアプリは健全な出会いの場として機能しているのです。(変なユーザーを削除することもあります)

withというアプリで彼女ができた

特に最近はwithのように上場している会社が運営しているマッチングアプリもあります。なので、安心して使えるんですよ。

そして、このアプリで僕は彼女を作ることができました。しかも、やりとりを始めてから12日とかなり短期間で付き合うことになりました

この要因は、最近withで趣味の合う相手を探せるようになったからです。これによって馬の合う相手を見つけられたのです

withは性格診断で相性のいい相手を見つけられる

また、withには無料の性格診断があって、それを元に相性のいい相手を見つけることができます

実際、付き合うことになった女性は「僕の好きな感じの性格の方」でした。(診断で「あなたは甘え下手な女性が好き」と指摘されました。彼女がそういう性格だったんですね)

なので、趣味が合う人や相性のいい相手を探したい方は、withを使ってみてください

>>僕が彼女を作るために使ったマッチングアプリ

マッチングアプリは合コンよりコスパいい

ということで、出会いがないと嘆いている人にはマッチングアプリをおすすめします。

合コンよりも圧倒的にコスパいいですし、1人でもすぐに始められますからコミュニケーションが苦手な人にもオススメできるんですよ

そもそも、合コンてめっちゃコスパ悪いんですよね。

合コンはギャンブル

趣味とか顔もわからない相手と会って、コミュニケーションとるわけで、もう博打ですよねw

それで男がほぼ全部払うとか、意味がわかりません。だったら、ペアーズとかのマッチングアプリで趣味が合いそうな人と会った方がよっぽど効率良いです

話題のアプリはこちら>>【登録して17人と出会えた】無料で始められる婚活アプリ

マッチングアプリを使うと気持ちに余裕が生まれる

アプリ利用によって余裕が生まれることは、ユーザーの評判から気づいたこと。

実際、使ってみるとわかりますが、婚活アプリによって選べる異性がたくさんいることに気づくので、「焦らなくて大丈夫だ」と思えるようになるんですよ

しかも、こうしたアプリは女性が優遇されていて、登録した瞬間からいいねが殺到します。僕は、試しに女性アカウントを作ってみたんですが、1週間で25ほどのいいね!をもらいました

それもプロフィール写真に顔に載せずともこの結果なので、ちゃんと顔を載せてプロフィールもしっかり書いたら、もっといいねをもらえますよ。

年収、安定した仕事の人も探せる

あとペアーズなどの婚活マッチングアプリは「年収1000万円以上」「公務員、有名大手企業」のような条件で相手も探せるのです

さらに、「未婚、既婚(離婚歴あり)」などいろんな条件を指定して相手を探せるので、理想の相手を見つけられる可能性が高いのです。

しかも、女性は無料ですから使わない手はないんですよね。(男性は一部機能(相手とマッチングするまで)が無料で、その後のメッセージから有料になります)

そして、僕はアプリでやりとりを始めた相手と12日という短い期間で付き合うことになりました。(かなり馬が合ったので、トントン拍子で進んでいきましたね)

>>12日で彼女ができたマッチングアプリ

選択肢を広げすぎるのも禁物

ただし、婚活アプリには難点もあります。それは、選択肢が広がりすぎしてしまう点です。

こうならないためにも、婚活アプリでは欲張りすぎないようにしましょう

僕がマッチングアプリを使った結果

では、僕のアプリ体験記をもう少し詳しく書いてみます。

結論から言うと、いろんなアプリを使って18人と会うことができました。これは6ヶ月使った結果です。なので、計算上は1ヶ月に2人以上とは会えていることになります

その中には、その後も飲みなど遊びに行った女性が何人もいます。なお、出会いにつながったアプリはペアーズ(9人)とwith(6人)とOmiai(3人)です

ペアーズはユーザー数最大が強み

ペアーズは9人の女性と会うことができました。その辺の詳しい話は以下の記事に書いていますので、ここでは概要を書きます。

>>pairs(ペアーズ)などで実際会うのは怖い?不安を解消するために期間と注意点をまとめておく

>>
【体験記】pairs(ペアーズ)で会った9人の女性とのその後まで書いてみる

いいねを送って相手が応えてくれるとマッチングする

いろんなマッチングアプリに共通していますが、ペアーズではまず、写真やプロフィールを見て気に入った女性にいいねを送ります。

マッチングアプリの異性検索画面
(写真はイメージです)

そして、相手がいいねに「ありがとう」を返してくれると、マッチングしてメッセージを送れるようになります。

1週間ほどメッセージを続けて実際に会う

マッチング後は、何度かメッセージを続けて気があうなと思ったら、「会いましょう」となって実際に会うことになります。

ちなみに、1週間ほどメッセージが続いたら、「会いませんか?」と送っても大丈夫です。早い人だと、3日くらいのメッセージで会うみたいですね

中でも、驚いたのはマッチングしてから1週間で付き合ったという人たち。異例ですが、こういった事例もあるのです。

[追記]先ほどから書いてますが、僕はwithというアプリで12日で女性と付き合えました

withの詳しい話はこちらに書きました>>http://pairs-with-omiai.com/2017/03/06/cospa-anzen-konkatsu-app

たまにドタキャンもある

なお、会う日は「会いましょう」と提案してから1週間以内がいいいです。(早め)

そうしないと、約束まで日が空いてしまい、気持ちが冷めてしまうことがあるからです。それがドタキャンにつながることもあります。

僕はそれで2回ドタキャンされました。(それ以降は連絡取っておらず)

プロフィール写真は全身写っているものを見ておく

あと、当日会った時に気をつけたいのが、写真とのギャップ。たまに写真を加工していて現実と全然違うなんてことがあるんですよ。

そういった人に遭遇すると、かなりへこみます。ペアーズではありませんでしたが、withで1度だけありました。

こうした写真と現実のギャップ問題に遭遇しないためには、顔のアップに加えて全身写真も見ておいた方がいいです。

顔だけの写真はいくらでもだませる

ネットでもたまに話題になりますが、顔だけの写真はいくらでも加工してかわいくできるのです。

例えば、上からカメラを向ければ太っていても痩せて写れます。目を大きくするアプリを使えば一重でも大きく見せられます。

特に体型は隠せるので、全身の写真もチェックしておきましょう。そして、全身の写真がない人(顔のアップしかない人)は警戒しましょう。

ちなみに、ペアーズでは逆に「写真よりも実物の方がずっといい」という人が何人もいました。

次に会う約束はその日に取り付ける

で、実際に会ってみて「気があうな」「また会いたい」と思える人がいたら、できるだけその日に約束を取り付けましょう。

LINEで「次はいつにする?」と聞いて返事がこないことが過去にあったので。まあ、その日に直接聞いて「予定わかり次第、連絡する」と言われて連絡がなかったら、諦めるしかないわけですが。。

そして、次会う日も近い方がいいです(なるべく1週間以内)。2週間くらい空いてしまうと、相手も他の相手と仲良くなるかもしれませんからね。

相手は他にも候補がいるという前提で婚活アプリを使う

あと認識して起きたいのがこれ。

女性はただでさえ有利で、たくさんの男性からいいねをもらっているわけですから、自分以外の人と会っていてもなんら不思議はありません。

実際、4回ほど会った相手から連絡がこなくなったことがあったんですが、それはおそらく「他にいい人ができた」のケースです。

すごいのだと、「気になる人ができたので、会えなくなりました」と直接メッセージがきたケース。

いい人がいたら積極的に

こうしたことを経験したので、いい人がいたら積極的に行かないといけないと学びました。

あと今、2回あった人がいるんですが、その人も同じ状況にいるかもしれないと認識できるようにはなりました。

なので、みなさんも「相手にはライバルがいるかもしれないから、積極的に」と思っておきましょう。

複数人と同時にやりとりしたり、会ったりするのはしょうがないこと

たまに、「同時に複数人と会うのは誠実じゃない」という人がいるんですが、それは違います。

こういったマッチングでは、他と同時並行してもいいのです。それは就活を思い浮かべるとわかりますよね。

本命があったとしても、リスク回避のために他にもいろんな企業を受けますよね。

これとマッチングアプリも同じなのです。

相手のことを考えているなら同時並行を

あと、同時並行は相手のためにもなるのです。

仮に、自分が別の人と付き合ったとしても、相手に同時並行を容認していれば、相手も自分よりいい人に巡りあう可能性が出てくるわけです。

なので、自分もお互いもいいパートナーを見つけるために、「同時並行は悪いこと」という認識を捨てましょう。

お金の負担を減らしたいなら、サクッとランチかお茶

あと、どこで会うか?ですが、僕は基本的に飲みに誘っています。そっちの方がお酒で緊張が解けて話せるからです。

この時は、基本的に自分が全額出します。(全額とは言わなくても、男性が多めに出した方がいい。自分は相手がトイレに立った時などにクレジットカードで払う)

なお、こうしたおごりなどでお金が心配な人はランチかお茶にしましょう。そっちの方がサクッと会えますしね。

僕はwithで初めてマッチングした相手からお茶に誘われていったことがありますが、あれは気持ちが楽です。1時間くらいで帰れますしね。

なので、まずは会ってみたいと思ったらお茶やランチもありです。

お店はちゃんと下調べしておく

あと、行くお店は行ったことがあって「いい」と思っているところにしましょう。そうじゃないと、当日思わぬトラブルに遭遇します。

僕は、上野で初めて会う人と飲んだ時、それで失敗しました。行ったことがない店で飲んでしまって「飲めるお酒が少ない」と言われてしまったんですよ。

なので、名店とわかっているところで飲むなり、ランチなりしましょう。

マッチングアプリはそれぞれの特徴を把握して使う

アプリはいろいろあるわけですが、それぞれの特徴を理解して使うと効果的です。それは以下の通り。

Pairs(ペアーズ):
ユーザー数が最大だが、競争が激しい

with:
無料でいいねできる機会が多くマッチ数が増える。だが、ユーザー数が少ない(これはペアーズほど競争が激しくないという意味でもある)

Omiai:
ペアーズの次にユーザー数が多い。ペアーズ、withと出会える女性が異なるので、複数使っておくといい。

タップル:
25歳以下の若いユーザーが多いので、それくらいの年齢の人が使うといい。ただし、大学生で暇つぶしで使ってる人もいる。

ユーブライド:
ガチな婚活アプリ。ユーザーの年齢層も30歳くらいで真剣。ただし、他のアプリよりもスペックが重視される。

こうした特徴があることを理解して、ぜひ以下の記事でアプリを使い始めてみてください。

>>【登録して17人と出会えた】コスパが良くて無料の婚活アプリ

と、ここで記事を終わりにしようともしたんですが、これじゃさすがに味気ないということで、出会いがない人向けにアドバイスなどを書いていきます。

1. 出会いがない人の特徴

まずは出会いがない人の特徴を洗い出してみます。これによって、なぜ出会いがないか?がわかり、対策をたてられるようになるので、ぜひ知っておきましょう

1-1. 行動範囲が狭い。固定化されている

僕も完全にこれでした。多いんじゃないですかね、家と職場の往復ばかりで行動範囲が決まっちゃっている人。

これだと、出会いの場は職場だけになってしまいます。

しかも、職場って意外と出会いが少ないんですよね。

職場に女性、男性しかいない場合も

以下のような話をよく聞きますし。

・(看護師、保育士、介護士、販売職、美容系の仕事なので)周りに女性しかいない
営業職で出会いが多そうに思えるが、周りは既婚者のおじさんばかり
・エンジニアだから、周りに男しかない
・理系研究職、自衛官だから、周りは男ばっかり

・有名企業に勤めてるけど田舎だから出会いがない
田舎すぎてそもそも同世代の若者がいない

こうした状況であれば、職場に出会いを求めるのはキツイですよね。なので、行動範囲を広げなければいけないわけですよ。

また、休日も家から出ずに過ごす、昔からの友人としか飲まない、など交友関係の広がらない生活をしていると、出会いは増えていきません

なので、出会いがないと愚痴をこぼしている人は、まず自分の行動範囲に目を向けましょう。

1-2. 出会いの形式にこだわりが強い

漫画のような恋愛に憧れて、どこからかイケメンが現れて付き合えるんじゃないか?と思っている人に遭遇するんですが、それは無理です

よくカフェとかで「イケメンいないかな〜」と言ってる人たちがいるんですが、そんな夢を見ている間は出会いはきませんよ。

漫画「きょうは会社休みます」の世界は、二次元の世界でしか通用しません。

なので、お見合い、マッチングアプリなど、これまで「ありえない」と考えていた出会い方も積極的に試しましょう

日常に偶然の出会いはない

出会い方は、自然じゃなくてもいいのです。現に、海外ではマッチングアプリで付き合うのが当たり前になっていますからね

出会いの手段は増やしたほうがいいです。

また、出会おうと必死になりすぎるのもよくありません。有名な話ですが、欲しいものは手放した瞬間、リラックスした瞬間に生まれるのです。

なので、マッチングアプリで余裕を保ったまま、それ以外の出会いの場にリラックスしながら参加してみてください。

>>pairs(ペアーズ)などで実際会うのは怖い?不安を解消するために期間と注意点をまとめておく

ひょんなところに出会いがある

実際、僕はそうやって恋人を作ることができました。

一時期、中毒的にマッチングアプリを使って(研究して)いたんですが、それに疲れてしまったんですよ

そんな時に知人から女性を紹介してもらって飲みに行きました。結果、その女性と1ヶ月後に付き合うことになったんですよ

なので、出会いを求める際は必死にならず肩の力を抜きましょう。

>>【登録して17人と出会えた】コスパが良くて無料の婚活アプリ

1-3. 交友関係を広めてくれる友達が少ない

交友関係を広げる友達がいない人も、出会いが少なくなりがちです。

たとえ、家と職場の往復だけの人でも、社交性のある友達といれば、飲み会などに呼んでもらえて交友関係を広げることができます。

水野敬也さんの「LOVE理論」にも書いてありましたが、出会いを増やしたいなら、知り合いが多い人と仲良くなるのが一番です。なので、そういう人とつながっておくといいですよ

1-4. お願いできない

あと、「合コンして」のように気軽にお願いできない人も出会いの機会を損失しています。

異性の友達に「合コンしよう」と言えば、意外と開いてくれるものですよ。相手も出会いを求めている場合が多いですし。特に、職場に女性が多い友達にお願いすると、合コンしてもらいやすくなります。

なので、素直にお願いすることも意識してみましょう。

あと、正直に「いま婚活してるんだ」と宣言するのも有効です

発信する人には情報が集まるという言葉があるように、「婚活中」と伝えておけば、いろんな人を紹介してもらえたり、合コンしてもらえたりするようになるんですよ

1-5. 相手に求める条件が厳しい

よくいるのが「普通の人がいい」と言いながら、高スペックな男性を求めている人。

イケメンで公務員で、年収600万円以上とかいないですよw そんな人はすでに結婚してます。なので、もっと条件を緩める必要があるのです。

それだけでも相手は見つかりやすくなります。

僕は以前まで結構年上の人とは付き合えないと思っていたんですが、5歳上の方と付き合って、全然気にする必要ないんだなと気づきました。

なので、自分が勝手に設定しているフィルターは外しましょう。

相手を探してみる>>【登録して17人と出会えた】コスパが良くて無料の婚活アプリ

2. 出会いを増やす方法

では、出会いがない人の特徴が分かったところで、それぞれへの対処法、つまり出会いを増やすための方法を紹介していきます。

2-1. 合コンにいく

これが一番メジャーな出会いの手段。前述したように、交友関係の広い友達や異性の友達にセッティングをお願いすれば、参加できます。

ただし、コスパが悪いのがネック。これは冒頭で紹介した婚活アプリを使ってみて思いました

>>婚活と恋活それぞれのおすすめのサイト(アプリ)を比較してランキングを作ってみた

友達がいなくても合コンに参加できる

なお、合コンを頼める相手がいない場合は、ラッシュという合コンセッティングサイトを使うと参加できるようになります

めんどうな幹事を代行してもらえるので、興味のある方は使ってみてください。

独身限定の合コンに参加してみるRush(ラッシュ)のサイト

2-2. 街コンにいく

最近だと、各地で街コンが開催されるようになりました。これのよさは、たくさんの異性に出会えることですね

合コンだと3~4人くらいにしか会えませんが、街コンであれば2桁レベルで会うことができます。

さらに、最近は集まる人の質も高くなっているようで、コスパのいいイベントになっています。当初は、集まる男女の質がしょぼいなんてことも言われてましたが、今はそんなことないようです。

実際、僕の友達も街コンで出会った女性と結婚しましたから、その先にもつながりやすくなっています。なので、出会いを増やしたいなら、サイトで各地の街コン情報を調べてみてください。

2-3. 婚活パーティーに行ってみる

婚活パーティーも出会いの数を増やすのに向いています。1人1人としゃべる時間は少ないですが、接点を増やす意味では有効です

さらに、集まる相手も結婚意欲が高い人なので、真剣に結婚を考えている人にはありがたいサービス

こちらも婚活パーティーの情報を載せているサイトがあるので、ぜひチェックしてみてください。

公務員限定のパーティーなどもある

すごいのだと安定した仕事の人(自衛隊員、公務員)に出会えることに特化した婚活パーティーもあります

婚活パーティーに参加してみる「YUCO」のサイト

話せる人数が多い代わりに、1人1人と接する時間が少ないそうですが、出会いの数を増やすという意味では試してみてもいいですね。

2-4. 社会人サークルに入る

ランニングサークル、ボルタリングサークルなど、社会人同士が交流できるサークルに入るのも手です。

最近だと、Facebookグループなどでつながることは簡単になってますし、mixiコミュニティーも地味に盛り上がっているので、使ってみるといいですよ

あと、フットサル婚活なるものもあるので、運動が好きな人と出会いたいならそちらもぜひ。

趣味が近い人同士なので、すぐに打ち解けられますしね。運動以外だと、読書会などもあるので、いろいろと調べてみてください。

2-5. 料理教室に通う

最近は、料理合コンなるものもあるようで、料理教室が男女の出会いの場になっています。

料理教室の良さは、共同作業をすることにより、仲良くなりやすいこと。調理実習がそうでしたよね。一緒に料理をするだけで、それまで喋っていなかった女子と仲良くなれました。

また、料理教室であれば、話のネタに困る心配もありません。調理に必要なことを喋っていればいいわけですからね

なので、合コンや街コンでしゃべるのが苦手という人は、料理教室も出会いの場として考えてみましょう。

2-6. 個人フットサルにいく

最近だと、1人でもフットサルに参加することができます。「個サル」と呼ばれていて、フットサルをやりたい人が1人でフットサルコートに入って、そこに集まった人たちとボールを蹴りあうのです。

もちろん、各々は初対面。フットサルを通して交流していきます。

フットサル終わりには、飲みに行くこともあるようで、つながりもできます。ちなみに、初心者でも参加できるようですので、少しでも興味がある方はぜひ

あと、フットサル婚もあるのでそれに参加してみるのもいいですね。女子の初心者でも楽しめるそうですから

2-7. ボランティアを始める

最近だと、ゴミ拾いなどボランティアも合コンにつながっているようです。

ゴミ拾いも料理教室と同様、無理してしゃべる必要がないので、話が苦手な人に向いてますね。あと、ボランティアという目的があると、「婚活」の後ろめたさを感じずに出会うことができます

なので、「出会い目的」と思われるのは嫌だけど、異性と知り合いたいと考えている方は、挑戦してみましょう。

2-8. 相席居酒屋にいく

最近だと、店内で男女をマッチングしてくれる「相席居酒屋」というお店があります。

ルールは女性が無料で、飲み物代やご飯代はすべて男性が負担するというもの。男性にとっては非常に切ないサービスです。

>>【登録して17人と出会えた】コスパが良くて無料の婚活アプリ

いろんな人の感想を聞きましたが、相席居酒屋で出会ってそこから発展するケースは少ないみたいですね

タダ飯目的で来る女がいる

というのも、女性の質が低いらしいんですよ。

そもそも、女性は出会い目的というよりタダ飯をごちそうになるために来ている人がほとんど。

真剣に恋愛しようとは思ってないんですね

あと、「試しに来てみたかった」という動機の方もいるので、非常にコスパの悪い出会いの手段です。

地方なら有効活用できる

ただし、地方における相席居酒屋は良いそうです。地方は、ただでさえ出会いが少ないですから真剣に出会おうとする人が多いんだそうです。

実際、僕の知人も九州の相席居酒屋で出会った人と付き合っていました。なので、地方在住の方は行ってみるといいですね。

2-9. 行きつけの居酒屋・バーをつくる

行きつけのお店を作って、常連さん同士で仲良くなるという方法もあります。

実際、これでお客さん同士が結婚したという話も聞きました。(ハライチの澤部さんも今の奥さんとは行きつけのお店で出会ったそうです)

中には、お客さん同士をくっつけようとしてくれるマスターもいるので、そういう店に行ってもいいですね。

神田の焼肉屋がすごいらしい

ちなみに、神田には六花界(ろっかかい)という焼肉屋さんがあって、ここで出会いが生まれることが多いそうです。

その理由は、お店が狭く、七輪をみんなで共有して肉を焼くから。店の狭さをうまく利用して、お客さん同士の交流を生んでいるんですね

あと、バーのようなカウンター席のお店に行って、マスターと仲良くなり、異性を紹介してもらう人もいるそうです。こちらも試してみてください。

2-10. ナンパしやすい店でナンパする

また、銀座300BARのように、ナンパしやすい店でナンパするという方法もあります。この店は、女性もナンパされる目的できてるみたいです

なので、週末はギラギラした男性でいっぱいなんだとか。僕の友達もそれでナンパしまくってました。

レベルが高いかもしれませんが、手段の一つとして知っておきましょう。

あと、スポーツバーのHUBもナンパスポットになっています。特に渋谷はすごくて、スポーツを見に行った時に衝撃を受けました。

僕はそういうの無理ですが、肉食系の人たちがガンガン声をかけていましたねw 勇気のある人はぜひ。

2-11. ストリートナンパ

最も難易度が高いのが、これ。勇気がいるし、たくさん断られることになるので心が折れそうですが、ここで連絡先をゲットして恋愛を始める人もいるそうです。

ちなみに、ナンパ師曰く「断られるのは、数をこなせば慣れる」とのこと。

2-12. マッチングアプリなど、インターネットを使う

最近は、ネットを介して簡単に出会えるようになりました。これは、mixi、GREEぐらいから定着してきましたね。

mixiのコミュニティー、オフ会など出会う手段はたくさんあり、最近だと、TwitterなどのSNSを介した出会いも増えています

ただし、ネットを介した出会いで怖いのが相手の身元がわからないこと。基本的に、ネットは匿名文化ですから、会うまで相手の素性がわからないのは怖いですよね。

でも、今だとマッチングアプリという身元を知った上で出会えるサービスがあります

>>【評判】マッチングアプリ24この違いを比較したので、おすすめを書いておく

意外と美男美女が登録している

僕も最近、数人の方とお会いしましたが、相手の顔や仕事が事前にわかっていたので、あまり怖さはありませんでしたね

なので、出会いのない方には、マッチングアプリを全力でおすすめしておきます。

>>婚活と恋活それぞれのおすすめのサイト(アプリ)を比較してランキングを作ってみた

2-13. 趣味が共通している人が集まる会に行く

最近だと、渋谷にある「Bar Bossa (バール・ボッサ)」というお店のマスターがこういった会を開いてくれてるんですよ

その名も「知らない異性10人と出会って話す会」。

これは「音楽好き」「旅行好き」のような人たちが集まって話せます。先ほども書きましたが、趣味が共通してると話も盛り上がるのでこういったお店も探してみるといいですね

2-14. いきなりデートを使ってみる

いきなりデート

最近だと、「いきなりデート」というマッチングサービスも出てきています。

これは高スペックな男女が出会う場。参加資格は以下の通り、かなりハードルが高いのです。

男性:
・24~31歳
・恋人と別れて2年以内
・MARCH(関関同立)かそれ以上の学歴
・上場企業か社員200人以上の会社に勤務
・身長168cm以上
・半年以内に真剣なお付き合いをしたい
・Facebookを利用していて友人数が100名以上

女性:
・22~29歳
・恋人と別れて2年以内
・4年大学卒
・半年以内に真剣なお付き合いをしたい
・Facebookを利用していて友人数が100人以上

ランダムなマッチングにワクワク

マッチングはランダムですが、自動でマッチングされるので面倒なメッセージのやりとりは不要

これはマッチングアプリのやり取りに疲れた人に良さそうですね。実際、これをきっかけに付き合ったカップルもいるそうです

いきなりデートの評判・クチコミ

なお、知人もこれを使っていたので、感想を聞いてみました。要点は以下の通り。

・事前に相手がわからないのが不安だが、ドキドキ・ワクワク感がある
・年収を気にせず会っているので、それほどスペックにこだわらず、フラットに相手を判断できる

こんな感じで、結構ポジティブな評価をしていました。

他の感想・評価

あと、公式サイトにユーザーからの口コミが載っていたので、そちらも書いておきます。

会う前から相手の学歴とお仕事が分かるので、ある程度安心して会えるのも良いところだと思います。

街コンやパーティーだと色んな人にたくさん会えるものの、なかなかじっくり話して相手を理解するところまではたどり着けないので、しっかり会話したいという人には良い出会いの形だと思いました。

「街コンはじっくり話せない」というのはまさにその通りでして、街コンの場合は8名程度の異性の方とお話しできますが、2:2ですし30分おきに席替えですのでじっくり話すことができません。

以前はドタキャンが10%くらいと多かったようですが、今は「事前決済」「最終確認メールに返信がなかった場合は自動キャンセル」という2つの仕組みが入り、ドタキャンが大幅に減ったそうです。

大学別のユーザーデータも

あと、サイトではこういった面白いデータも公開していますね。

【男性会員】
1位 慶應義塾大学 19.72%
2位 早稲田大学 12.51%
3位 京都大学 7.49%
4位 東京大学 6.73%
5位 明治大学 4.45%

【女性会員】
1位 早稲田大学 9.60%
2位 慶應義塾大学 9.60%
3位 立教大学 3.79%
4位 同志社大学 3.35%
5位 上智大学 2.90%

こちらも把握しておきましょう。

2-15. 親の紹介、お見合いなどを活用

最近だと、いいイメージがありませんが、親は自分の性格を把握しているので、意外といい人を紹介してくれるかもしれません。

あと、お見合いも古いやり方ですが、紹介する側が「いい」と思っている人同士を出会わせるわけですから、それなりに質は担保されています。

これも選択肢に入れると出会いの数は増やせますよね。

2-16. 友達や兄弟に紹介してもらう

「周りに恋人を探している」と宣言する、の話とかぶりますが、友達に紹介してもらうのも有効です。それが難しければ、合コンではなく異性の友達と一緒に幹事をやり、お互いの友達を読んで気軽な飲み会を開くのもあります。

僕はそうして出会った方と付き合ったこともあります。

また、紹介は友人に限りません。兄弟からの紹介もありです。実際、ぼくは兄弟から紹介してもらった女性と付き合ったこともあります。

それによって、兄弟との関係も気まづくなりませんでした。なので、こうして選択肢を広げてみてください。

2-17. 昔の恋人に連絡してみる

僕の同世代の方で、2回別れた上で、再度付き合って結婚した方がいます。(相手は高校の同級生)

このように、昔の恋人と復縁して結婚するパターンもあるので、今でも気になる相手がいるなら、連絡するのも手です。可能な限り、手は尽くしましょう。

3. 出会いから発展させるためにやっておきたいこと

では、出会いを増やす方法がわかったところで、実際に出会ってそこから関係性を深めるためにやっておきたいことを紹介していきます。

せっかく出会っても、そこから先に進まなかったら意味ないですからね。ここでも対策が必要です。

3-1. 自分を磨いておく

これは主に外見に関して。整形しろとかそういう話でなく、清潔感を出す努力はしておこう、というお話です。

女性は清潔感のない男性がイヤらしいので、ヒゲは剃って、髪の毛もスッキリさせてから会うようにしましょう。(眉毛とか鼻毛もちゃんと処理しておきましょうね)

3-2. 服装は清潔感のある無難なものを

あと、服装も大事。清潔感のあるものを着るようにしましょう。服装選びが苦手な人は、とりあえず白シャツを着ておけば間違い無いですw

一番いけないのは、ファッション雑誌にあるような奇抜なファッションをマネることですね。あれは、おしゃれさん&イケメンだけに許されたものなので、マネはしないようにしましょう。

秋、冬であればシャツの上に黒のジャケットを着ておきましょう。下は、タイトなズボン。紺色のジーンズがハズレがなくていいですね。

3-3. 会話術を学んでおく

外見の次は中身です。

出会いの場で相手から「いいな」と思ってもらうには、楽しいコミュニケーションが必要です。そのためには、いろんなことを知っておく必要があります。

その1つが、女性としゃべるときは自分が話す必要はないということです。相手にしゃべってもらえばいいのです

会話を盛り上げるのに面白い話は必要ない

会話を盛り上げるとなると、自分が面白い話をしなきゃいけないのかな?と思う人が多いんですが、そんな必要はないです。

芸人でもない限り面白い話をずっとできる人はいません。それよりかは、女性にしゃべってもらったほうがずっと楽なのです。

「LOVE理論」という本に書いてあったのですが、女性は話を聞いてほしがる生き物なんだそうです

女性の愚痴を聞いておけばOK

そして、特に聞いてもらいたいのが「愚痴」なんだとか。

なので、女性と話すときは「大変じゃない?」をとりあえず使っておけばOKです

例えば、相手の仕事を聞いたら、「その仕事大変じゃない?」と言っておけば、相手はしゃべってくれます

あとは、「そうなんだ」とか相槌を打ったり、おうむ返しをしておけば会話は成立します。自分のことは、質問されたら話せばいいのです。

なので、いつも会話に困ってしまう方は、質問、「大変じゃない?」、相槌、おうむ返しを使ってみてください。そうすれば、相手に楽しいと思ってもらえます

3-4. すでに会っている人に目を向ける

パートナーを見つける際は、まだあってない人だけに目を向けてしまいますが、意外とすでに出会っている人がパートナーになるかのせいもあるのです。

たとえば、同窓会。僕の友達は同窓会で久しぶりに再会した同級生に酔った勢いでFacebookメッセージを送り、そこからデートして行って交際に至ったそうです。

なので、すでに会っている人にも目を向け、選択肢を広げておきましょう。

「職場の出会いは嫌」<これはもったいない

よく、職場だと気まづくなるから嫌だという人がいますが、これはもったいないです。

うちの両親は職場結婚ですし、他にも職場で出会った人と結婚する人はたくさんいます。しかも、職場婚であれば、お互いの仕事を理解していますから、いいことがたくさんあるそうです。

あと、職場で恋愛をしようとしても、そんなに気まづくありません。

同期にアプローチしてダメだったが、普通に接してた

僕は会社の同期に「2人でご飯行こう」などと誘って断れた経験をしています。相手に好意はバレていましたが、その後も普通に接してました。

あと、「同僚に振られた」とか「同僚同士で付き合っている」という噂もすぐなくなります。

なので、気にせずに職場でもいい人がいたら、アプローチをかけたほうがいいです。

3-5. 日常の解像度を高める

「3-4」と似ていますが、日常をもっと「出会いに」フォーカスして見てみると、チャンスは転がっています。

例えば、同期や大学の同級生など、すでに友達として見てしまっている人。

あと、恵比寿の肉屋横丁なども意外と出会いの場になっています。僕の友達(女性)は恵比寿で声をかけれられた人と付き合いました。

このように、意外とチャンスは日常にあるのです。なので、可能性をつぶさないようにしましょう。

3-6. ポジティブな言葉で習慣を変える

恋愛関係なく、人生を楽しく生きるために重要だと思っているのが、日常で使う言葉です。僕はこれを変えてから人生が好転しました。

「それまでは自分なんて」とネガティブでしたが、「自分はすごい。できる」と言い聞かせるようになってから、物事がうまくいくようになったのです。

なので、「私なんて」や自虐が口癖になっている人はそれをやめましょう。言葉は現象を引き寄せるのです。

いい言葉を使っていれば、いいことが起きます。これは身を持って体験しています。恋愛でもこれは意識しましょう。

3-7. まずは付き合ってみる(真面目になりすぎない)

あと、付き合うまでのハードルを下げるのも重要です。僕は下げてから、付き合う人数が増えました。

以前は、条件が高くてなかなか先に進むことができなかったんですが、ちょっと気があうなと思ったらまず付き合うことにしたのです。

これによって、付き合う人が増え、自分に向いてる人の特等がわかるようになりました。(恋愛でやっちゃいけないこととか)

なので、まずは誰かと付き合ってみるといいと思います。それによって余裕も生まれますし。

とある指南書では、「とりあえず仮の彼氏を作れ」と書いてましたね。

3-8. 行動する

これが一番大事です。「出会いがない」と語っている人を見ると、たいてい何もしてません。

マッチングアプリを使うなり、街コンに行くなりすれば簡単に出会いは増やせるんですから、紹介してきたことを参考にして行動してみましょう。

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