今回は、一番お気に入りのマッチングアプリ「with」を使ってみての感想を書きました。

まず書いておきたいのは、マッチングアプリの周りでは必ず起こる疑問。サクラについてです。有料課金ユーザーとして正直に書いてみますね。

サクラはほぼいない。いても、写真でわかる

結論はこれ。

だから、安心してください。僕は、サクラに遭遇したことはありません。というか、そもそもネットリテラシーが高いので、サクラっぽい写真はだいたいわかります。

なので、そういったアカウントにはいいね!を送らないようにしているんですよ。

しかも、サクラっぽいユーザーの写真てありえないくらい美人で、周りの男(ネットリテラシー低め)からのいいね!がたくさんついてます。

なので、ライバルが多く、いいね!を送っても意味がないんですよね。

こうしたことを知っておくと、サクラはどうなの?で悩むこともなくなります。

と、ここで記事を終えようと思いましたが、これじゃ味気ないので、withになぜサクラが少ないか、サクラを見分けるポイントなども書いておきます。

Facebookログインをするから、サクラが存在しにくい

まず、サクラが少ない理由から。

これ、マッチングアプリ全てに共通しますが、Facebookログインを使っているためサクラはアプリに登録しづらくなるんですよ。

ご存知の通り、facebookは実名制が基本のSNSです。なので、業者のようなサクラは、Facebookに登録する時点ではじかれるわけです。

さらに、Facebookに登録できたとしても、その後にまたハードルがあるのです。それは、マッチングアプリ側の「Facebookの友達が10人以上いないと登録できない」というルール。

これによって、友達1人のサクラ専用アカウントは登録できなくなるわけです。

こうした2つのハードルがあるから、マッチングアプリにはサクラが入って来づらいんですよ。

サクラっぽい人を見分けるコツ

こうしたハードルがあっても、それを乗り越えてくるサクラはいます。では、そうしたサクラにどう対処していけばいいかを書いていきます。

モデルのような超美人は無視する

前述したように、僕がサクラだと思っているのは超美人のアカウントです。

モデルかと思うような顔立ちで、光もしっかり当たっている、アングルも完璧。事務所プロフィールの宣材写真?と思うようなクオリティなんですよ。

一見、美人だし、いいね!したくなりますが、これはサクラの可能性が高いです。よく考えてみてください。普通の一般女性がこんなにもクオリティの高い写真を持っているでしょうか?

そんな写真を撮る機会はあるでしょうか?

おそらくないですよね。しかも、こういった写真て台湾とかの美人を探すと簡単に拾える画像なんですよ。

なので、超美人でキメキメで写っている写真はアジア系の美人の画像を転用している可能性が高いです。つまり、サクラです。

こうしたことを知っておくと、with内でサクラに惑わされることがなくなります。ぜひ覚えておいてください。

中にはネットワークビジネス勧誘者もいる

また、サクラでなく、健全にマッチングアプリに登録している人の中には、マルチ、ネットワークビジネスの勧誘をしてくる人もいるそうです。

そういったユーザーは、アイコンがサクラっぽくなく自然なもの。メッセのやりとりも早くて印象もいい。そこで、いざ会おうとなるわけです。

しかし、実際に会ってみるとネットワークビジネスの勧誘を受けるなんてことをチラホラ聞きます。

なので、マッチングアプリを使う際はこうしたことがあることも理解しておきましょう。対策としては、職業を聞いておくことが効果あります。

事前に仕事を聞いて、それっぽい言葉が出てきたら注意が必要。

あと、マッチングアプリ経由ではないですが、過去にぼくもネットワークビジネスの勧誘を受けたことがあります。

そのときに感じたのは、マルチ系の人ってやたら「ハッピー!」とか「最幸」とかポジティブな言葉を使うな、ということ。

なので、メッセのやりとりでそういった雰囲気を感じたら警戒しましょう。

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