どうも。マッチングアプリ研究家の28歳です。今回、ツイッター広告でたまたま見かけたマッチングアプリ「トークウィズ」を使ってみました。

アプリストアで開発者の名前が「Masato Sakai」と個人名となっている段階で、「怪しいやつだろうな」と思っていました。

結果、しっかりサクラとか業者ばっかりのアプリでしたw

婚活とか恋活には向きませんが、中身を知りたい方もいると思うので、一応レポートを書いておきます。

なお、真剣に恋人を探したい方は以下の記事を読んでみてください。

>>【登録して17人と出会えた】コスパが良くて安全な婚活アプリ

エリアが肝となるアプリ

まずトークウィズでは、登録時にニックネームや年齢、住んでいる(活動の)地域、性別を登録します。

ここで選ぶ「地域」は異性の検索画面で役立つので、しっかりと登録しておいた方がいいですね。

で、アプリに登録すると「検索」のタブから異性を探せます。ここにはペアーズなどのように顔写真を設定しているユーザーが表示されます。

そして、ペアーズなどと同様に相手を条件で絞ることができます。

トークウィズでも条件で相手を絞ることができる

それは年齢、職業、趣味、など。地味に、プロフィールに書いてあることをテキストで検索できるのもいいですね。ペアーズとかだと、プレミアムオプションに加入しないと使えない機能ですが、トークウィズは無料で使えます。

これによって、趣味が合う人を探せるわけですね。

距離が近い順などで順番を入れ替えできる

また、検索画面では異性を特定の条件で並び替えできます。(距離が近い順、最新ログイン順、新メンバー順)

この距離はどうやら、今の自分の位置情報ではなく、登録時に設定したエリアからの距離のようです。(アプリでは初回起動時に、位置情報をとってもいいか?と聞かれます)

なので、近くの人と出会いたい方は最初の登録を正確に行っておきましょう。

いいねを送らなくてもいきなりメッセージを送れる

で、検索画面で気になった相手がいればプロフィールページにいきます。(プロフィールには年齢、身長、趣味、職業、自己紹介文が載っている)

そして、気に入った人がいればいきなりメッセージを送れるのです。ペアーズとかだといいねを送って相手がいいねに答えてくれないと、メッセージを送れないんですが、トークウィズは違うんですね。

これはマッチドットコムと同じシステムです。

>>出会い系アプリ「マッチドットコム」のサクラ、2chやアプリの評判について調べてみた

なので、ばんばんメッセージを送りたい人にはありがたいでしょうね。

トークウィズのメッセージ送るリスト
(メッセージのやり取りをしている人は一覧で表示される。公式のお知らせ情報もあり)

メッセージを送ってわかったこと

で、実際にメッセージのやりとりをしてみたんですが、そこでトークウィズがとんでもなくダメなアプリと気づいたんです。

これをみたらわかりますよね。

トークウィズのチャット画面

明らかに、サクラか業者と思われるアカウントがメッセージを送って来ているのです。

まともな女性がいない

メッセージのテンプレとしてはこんな感じのものがありましたね。

・性を匂わせる(アイコン設定なし)
・いきなり馴れ馴れしくメッセージを送って来て、LINEのID交換を提案(プロフィールの写真はおそらくダミー)
・「暇だからかまって」と執拗に連絡してくる(顔写真はかわいい、美人だがおそらくダミー)
・「距離が近いから会いましょう」と提案してくる
・返信すると、会話が噛み合わない。おそらく、自動返信?

ユーザーの質としてはかなり低いので、これなら他のアプリを使った方がいいですね。(サクラばっかりで本当に女性がいるかわからないレベル)

>>【登録して17人と出会えた】コスパが良くて安全な婚活アプリ

メッセージは最初だけ無料

なお、メッセージですが、最初の1通目は1G(アプリ内通貨)を使って送れます。アプリに登録した時点で100Gほどあるので、最初は無料で送れるわけです。

しかし、2通目、3通目を送るにつれて、Gの消費量は上がり、それがなくなると、以下の料金でGを買うことになります。

メッセージを無限に送るのにお金がかかる

120G:初心者用プラン1200円
360G:ベーシックプラン3600円
600G:バリュープラン5800円
1300G:プレミアムプラン:11800円

使ってみた感じ、これにお金を払う価値はないと思いました。ここにお金を使うなら、以下のアプリにお金を使いましょう。

>>【登録して17人と出会えた】コスパが良くて安全な婚活アプリ

すれ違い機能もある

このアプリで特徴的だなと思ったのは、「すれ違い機能」ですかね。これは、クロスミー(CROSS ME)にもあるやつですね。

以下のように設定しておくとすれ違った人が履歴(足跡もある)で確認できるのです。

すれ違いの条件設定

ここで10km、15kmと広範囲に設定すると、隣県のユーザーも表示されることがあります。

また、画像にあるように、すれ違いの履歴にのせる人も年齢、職業、趣味などで絞ることができます。

このように、唯一の特徴が「すれ違い」でした。

【まとめ】使う必要のないマッチングアプリ

結論は、「使わなくていい」。これに尽きます。真剣な相手を見つけにくいですし、サクラや業者のようなアカウントとやりとりするのはかなりだるいです。

なので、以下で紹介しているアプリを使っておきましょう。(Facebookを使って登録するアプリの方がやはり安全に出会えます)

>>【評判】マッチングアプリの違いを比較!おすすめ4つの感想を書いておく