どうも。10以上のマッチングアプリで有料会員になってきた29歳の男です。

今回は、結婚したい男女にとって必要な情報を書いてみます。

女性としては、「男性ってこういう条件の相手を求めてるんだ」などの情報が知れて

男性としては、「素敵な女性と結婚するにはこういった能力を身につけていればいいんだ」というのがわかります

(男性が身につけるべき能力は、知人女性からヒアリング。20代後半女性と30代前半女性のデータ)

【大事なこと】結婚したい症候群に陥ると危険

まずこれを意識しましょう。

「周りが結婚し出したから」「親が結婚しろとうるさいから」「会社で結婚してないと肩身が狭いから」

というネガティブな理由で「とりあえず結婚しなきゃ」と思うのは危険です。

どんなことでもそうですが、主体的に「こうしたい」と思えずに決断すると、絶対に後悔することになります

なので、まずは自分がなぜ結婚したいかを考えましょう。

結婚したい理由がなければ無理に結婚しなくてもいい

そこで、「親がうるさいから」「祖父母にウェディングドレス姿を見せたいから」という理由しか出てこず、

「本当に結婚したい」と思えないなら、結婚は見送った方がいいです

そういった外部要因はいったん無視して、普段から「別に結婚しなくてもいい。一人でも寂しくないし、自由だし」と思えるなら、

別に焦って結婚はする必要ないと思っています

そうやって独身で楽しんでる30代、40代はいますしね。(結婚せずに恋人関係で、のように)

「主体的に結婚したい」という願望がある場合

一方、「お互い高め合っていけるパートナーがほしいから、結婚したい」のように前向きな動機があるなら

結婚を意識して婚活をした方がいいですよね。(今の僕のように)

>>26人と会えて、12日で彼女ができた!安全で友達にもバレない無料のマッチングアプリ


(↑結婚するカップルが続出している「ペアーズ」↑)

前向きな動機なら婚活を始めよう

他だと、「一人より二人の方が楽しそうだから」など結婚の動機はいろいろありそうですが、

こんな感じで「周りの期待に応えなきゃ」というネガティブな動機でなければ、婚活はした方がいいです。

>>【評判】マッチングアプリの違いを比較!おすすめ4つの感想を書いておく

相手に求める条件を考える

で、実際に婚活する場合に大事なのは、自分が求める条件を把握することです。(ぼくは昨日それをやってっましたw)

例えば、「かわいくて仕事もできて、スタイルも良くて、面倒見も良くて」みたいな条件の女性と結婚できるのは、一部のハイスペック男子のみです。

そうでない男性は、なんらかの要素を妥協して、相手を選ぶ必要があります。(女性の場合も同じ)

なので、自分は何を結婚相手に求めるのかを真剣に考えましょう。

結婚相手に求める条件でありそうなもの

僕の場合だと、以下の6要素がありました。

・仕事への意識、励ましてくれるかどうか(ポジティブな性格)、相手への思いやり・気遣いがあるか

・趣味が合うか、外見、お酒飲めるか

このうち、前半の3つが特に大事だなと思い、今はマッチングアプリで婚活(恋活)しています。

他の要素だと、年収、学歴、肩書(安定した職業)、身長とかがありそうですね。

以前、マッチングアプリで彼女ができました

なお、ぼくは以前「with」というマッチングアプリで彼女ができました。


(withの紹介動画)

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アプリだと、年収、職業、体型、身長など希望する条件で相手を探せます

これが無料で使えるので、自分の条件に合う人を探したい方は使っておくといいですよ。

自分は、その条件を求めるだけの資格があるかを考える

そして、相手に求める条件を決めたら、次はそれだけの条件を提示するほど自分は優れた人間なのか?を考えましょう。

これできてない人が結構います。

なんの努力もしなくても、イケメン(白馬の王子さま)が突然目の前に現れて結婚できると思ってる勘違い人間がそれです。

こんなことありえないですよね。

相手に求めるだけじゃダメ、自分が提供できる価値も考える必要がある

自分に魅力があるから、素敵な相手とめぐりあえるのです。

ただ待ってるだけじゃ、素敵な人とは出会えません。

なので、まず自分の魅力(相手に提供できる価値)を考え、それをアピールする必要があるのです。

魅力の例:料理うまい、癒し力がある、お金持ち、イケメン・美女、共働き願望がある、仕事を頑張ってる

足りないなら自分を磨く

そして、自分に魅力が足りないなと思ったら、その部分を努力して補っていく必要があります。

例えば、外見に弱点があるなら、以下のことをやってみるとか。

やせる、髪を切る、髭を剃る、メイクを勉強する、肌のケアをする、小ぎれいな服装を目指す(清潔感)

他だと、年収を上げるために本業や副業を頑張るなど、不足部分を補う方法はたくさんあります。

実際ぼくはそういった取り組みをして自分の価値を日々高めています。

男性が女性に求める条件を知ろう

ただ、闇雲に不足部分を補う努力をするのはやめた方がいいです。

”自分が足りないと思っている魅力”が「本当に異性に求められるのか?」は考えた方がいいです。

例えば、男性が「自分は料理力が足りない」ということで、料理を学ぼうとしても、それを求める女性というのは少ないですよね。

マッチングアプリでよく検索されてる条件に「年収、職業、身長」があるように、女性は男性の経済力、安定性を見ています。

なので、やるべきはその2つを手に入れることなのです。

間違った努力をしないために

これは女性の場合も同じです。

結婚するために自分磨きという名目で、ヨガ、ネイル、英会話、資格勉強に走る人がいますが、男性はそういった要素を求めてませんし。

個人的には、英会話、資格がスキルアップになると思っていません。

(それよりは、小さくてもいいから商いをやってみて稼ぐ力をつけてほしいと思っています)

なので、まずは「男性が女性に求めていること」「女性が男性に求めていること」を知る必要があるのです。

男性が女性に求めること

これは以下の2つ。

・癒してくれる

・仕事を頑張りたくなるような励ましをくれる

女性が男性に求めてること

女性の場合は、以下の2つ。(仕事に対してネガティブな男性はダメだそうです)

・経済力(仕事に前向き)

・頼りがいがある(見た目は頼りなくても、「仕事を頑張ってる」など、芯のある人ならOKとのこと)

男女共通で異性に求めてそうなこと

共通してのやつは、これかなと。

・子供好き(価値観が合う)

・共働き願望(家事、育児を半々)

・趣味が合う

・ある程度の外見

・家柄(親と仲悪いときつい)

・思いやりがある、性格がいい、優しい、気配りができる

なので、こういった要素を満たせるように、自分磨きをしましょう。

力をつけたら、次は現場に出て実践

では自分磨きすべきことがわかったところで、次は実際に異性と会う方法を考えましょう。

スポーツ選手がトレーニングしてスキルを高めても、試合に出なければその努力が実らないように、

婚活でも異性のために高めた力を発揮する場所にいかなければ、その努力はあまり意味のないものになります。

なので、次は異性と出会う方法を知りましょう。

異性と出会う方法まとめ

なお、その方法は以下の記事に書いているので、そちらをどうぞ。

>>社会人男女が異性と出会う方法をひたすらリストアップしてみる(調査あり)

>>職場に出会いがない、男ばっかり、女性しかいないと悩んでいる社会人におすすめしたいこと

恋人がいない、結婚できない人の特徴

あと、恋人ができなくて悩んでる人が知っておきたいことは、以下の記事にも書いてるのでそちらでチェックを。

>>恋人が欲しいのにできない社会人向けにその理由と対処法を書いとく

理想が高い、付き合うまでのハードルが高い、ネガティブなど恋人ができない人の特徴などを書いてます。

【恋人がいる人向け】結婚までもっていく方法

ぼくの知人カップルが、結婚に行きそうなので、彼らの事例から恋人同士から結婚までに必要だと思ったことをまとめておきます。

同棲が反対されたけど、、

このカップルで結婚の話が出るようになったのは、同棲がきっかけでした。

お互い、「一緒に住もう」となったのですが、彼女のお父さんが「同棲するなら、結婚の意思を彼氏が見せてから」ということで、

同棲が反対されたのでした。

結婚を悩む彼氏

つまり、彼氏が「結婚の意思があります」と表明しなければ同棲はできず、

さらに、彼女は結婚願望が強かったため、「結婚の意思がなければ別れる」という状態だったのです。

そんな状況で、彼氏は数週間考え、ついに「結婚する気があること」を伝え、同棲の準備に至りました。

「とりあえず結婚したい」な女性とは結婚したくない

この時、彼氏が結婚の意思表示で悩んでいたのが、彼女の「どうしても結婚したい理由」がわからなかったから。

冒頭で紹介した「とりあえず結婚したい」という「結婚したい症候群」でないか疑っていたのです。

男性としては、「誰でもいい」でなく、「あなたがいいから」で結婚相手として選んでもらいたいわけですから、悩んでいたんですね。

女性は結婚したい理由を告げたほうがいい

こうした話を聞き、ぼくは結婚したい女性は彼氏にその理由をしっかり語る必要があると思いました。

それは、症候群になってないことを証明してくれるし、

「頼り甲斐があるから」とか「ずっと一緒に居たいから」みたいな理由を言ってもらえるとかなり嬉しく、「結婚するか」となります。

なので、結婚したい理由は明確に言った方がいいです。(不安に思ってることなども)

男は腹をくくるしかない

あと、これも重要と感じました。

ぼくは結婚する相手もいませんが、いざ「結婚するかどうか決めて」と言われたら尻込みしてしまいます。

「家族を一生幸せにできるかな」とか、「将来が不安だしな」という感じで。

将来が不安でも「大丈夫。なんとかなる」と思うしかない

ただ、そうは感じてもやはり好きな彼女がいるなら、思い切って「えいや」で結婚を決断する必要があるなと思っています。

人生なんてなんとかなるのですから。

実際、ぼくは会社員を辞め独立して、「なんとかなる。過度な不安は不要」と理解できました。

既婚者を見る限り、なんとかなってる

なので、結婚したい相手がいるなら、男性は決断した方がよさそうだし、

周りの既婚者を見ていても、なんとかなってるし、やはり思い切ることが重要なんだなと思いました。

なったらなったで、人間ちゃんと努力していろんなことを乗り越えていけますからね。

【諦めないで】アラフォー、アラサーで結婚した人の事例

あと、アラサー(30代前半)、アラフォー(30代後半〜40代前半)の方で結婚できるか心配になってる方もいそうですが、その心配はないです。

僕の周りでも、それくらいで結婚した方々いるんですよね。

年上と付き合えば結婚もできる

1人は30代後半の女性で、物書きの仕事をしている方(美人さん)。

その方は、仕事で関わっている40代の男性と結婚しました。(男性はクリエイティブ系の会社経営者)

こんな感じで、男性が年上、女性が年下のパターンだと、アラサー、アラフォーでも結婚できるのです。

40代近くても子供は産める

あと、アラサーの年齢で結婚されて38歳で出産された女性を知っていますし、

ぼくの母も38歳で妹を産んでいます。

なので、こうした事例があることは知っておくといいですね。

(東北で公務員をやってる方は、アラフォーの年でお見合いを通じて結婚しました)

結婚するためには行動、変わる努力を

こんな感じで、結婚するためにはいろいろ行動すべきことがあり、今の自分を変えなければ、そのゴールにたどり着くのは難しいのです。

というわけで、こうしたことを理解して今できることを淡々とやっていきましょう。

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