こんにちは。マッチングアプリ研究家です。

27歳になってから結婚への意識が高まり、「結婚したい」と思う瞬間も増えてきて、焦りも感じるようになりました。

焦りもあり、マッチングアプリを始めた

実は、今やっているマッチングアプリ研究ブログを始めたのも「焦り」が背景にあります。

そこで今回は、なぜ僕が結婚を考えるようになったか、また「結婚したい」と思う瞬間を書いていき、焦った時に実践している対処法も書いていきます。

独身アラサー男性の方の参考になれば幸いです。

きっかけは友人の一言

僕が結婚を意識するようになったのは、友人の「俺、めっちゃ結婚したい」という一言でした。

彼自身、結構モテる方でまだ遊びたいんじゃ?と思っていたので、意外でした。

しかし、理由を聞いたら納得してしまいました。

それが以下。

・若いうちに結婚した方が元気な状態で子供と遊べる
・周りが結婚していくと、遊ぶ人がいなくなる
・今のうちに結婚しておかないと年を取った時に相手が限られる

特に3つめはこの記事でも書いた通りです。

>>「30歳までに結婚した方がいい、30代だと難しくなるから」は男女とも変わらないよね?

結婚を楽観的に考えていたアホな自分

このように友人のおかげで、結婚に対して意識を高めることができました。

それまでは「結婚は30歳になってから考えればいいや。そっからでも遅くないでしょ」と思っていたんですが、それが間違いであることに気づいたんですね。

なので、それ以降はマッチングアプリも始め、出会いの数を増やすようにしたのです。

>>婚活と恋活それぞれのおすすめのサイト(アプリ)を比較してランキングを作ってみた

結婚を意識するようになってからは焦りを感じる

と、このように「結婚しよう」と思うようになってから、結婚への意識も高まり、焦りを感じるタイミングも出てきました。

その1つとして真っ先にあげたいのが、結婚式です。

1. 結婚式に参加する

これは多くの人が共感してくれるはず。やはり、同世代の結婚式に行くと、焦ります。

特に、結婚しなそうな知人の式であればなおさら。焦りは招待状や、二次会のお誘いを受けたタイミングから始まってますね。

表面上は、「おめでとう」と言ってますが、内心はやばいな〜と感じていたりしますw

2. 参加した結婚式で既婚者に会う

あと、新郎新婦(当人)でなく、参加者に既婚者がいた時も焦りますね。同じテーブルには同級生がいて、そこにはしばらく会ってなかった人もいるわけです。

そこで、彼らが結婚していたりすると焦りますよね。「いつのまに」という感じで。

あと、二次会で初めて会った綺麗な人が既婚者だと、微妙に焦りますw
いい人はもう残ってないのかと。

このように、結婚式は意外なところでもダメージを受けるのです。

3. 結婚式で会った同級生から近況を聞き、恋人すらいないのが自分くらいと気づく

結婚式で再開した友人から、他の人の近況を聞いても焦りますね。これは先日経験しました。

ちょっと前にしゃべった時は、みんな恋人がいなかったのに、恋人ができていたり、なんなら同棲してたりして焦りました。

あと、彼らから「Aくんは結婚しそう」とか「Bちゃんは社会人サークルで彼氏できた」みたいな話を聞いて焦ってましたね。

4. 実家にて

これも意外と鬼門です。

僕の家は、長男が結婚してくれて、マシになったのですが、それまでは「彼女いるの?」みたいなことを聞かれていました。

あと、実家で「〜くん、結婚したってよ〜」みたいな話を聞いても焦りますね。

今年の正月は、実家でナイナイのお見合いの番組を見ていて、変な気まずさがありました。あっちは何も思ってないんでしょうが、無言の圧を感じてましたw

この歳になって親と過ごすと、若干の気まずさはあります。

5. 会社の独身の先輩のプライベートを見る

前の会社でイケメンで仕事もできるのに、なぜか独身の30代後半の人がいました。

その人のプライベートを聞いてると、結構焦ってました。なんでも、1人でフットサルに行って、そこで集まった人とひたすら試合をしてるみたいなんです。

他にも、一人での活動が多くて、こうならないように頑張ろうと思っていましたね。

6. 結婚できる年齢の統計を見る

先ほど紹介した記事のように、「男でも30歳を過ぎると結婚の難易度は上がる」みたいなデータを見ると焦りました。

友達の一言もそうですが、こういった現実的なデータ(35歳以上で若い子と結婚できるのは金持ち社長だけみたいな)を知って、より一層結婚しようと思えました。

なお、こういった焦りは必ずしもマイナスでなく、積極的に動く原動力にもなりますから、ある程度は必要と思います。

7. 夜に家で一人で酒を飲んでいる瞬間

僕はお酒が好きで、家で一人で飲むことがあるんですが、ふと「この先もずっとこうなるのはきついな」と思うことがあります。

今はまだいいですが、35歳で一人で晩酌とか限界がきてると思うので、そう想像するたびに「いい人見つけよう」とやる気が湧いてくるのです。

8. 将来を考えた時

これは主に老後ですね。歳をとってからは一人はさすがに寂しいよな、と。

あと、40歳で独身だと、周りはほとんどが結婚しているわけで、遊ぶ人も減りますよね。こう考えると、やはり早いうちから準備しておかないと、と思えます。

9. 婚活漫画を見た時

以下の記事で紹介した「東京タラレバ娘」や「いつかティファニーで朝食を」を見ても不安になりますね。

>>【まとめ】婚活中に読みたいオススメ漫画21冊

こういった漫画は活動のモチベーションをくれるんですが、ズバズバ刺してくるので、諸刃の剣になってますねw

特に、東京タラレバ娘からは「相手に求める条件を低くする重要性」を学べます。

10. 街中で同世代の子持ち夫婦を見た時

自分くらいの年代の男女が子供を連れて歩いてると、焦りますね。自分も子供がいてもおかしくない年齢なんだよな、と。

その姿が幸せそうだと、うらやましさが増します。

11. Facebookで結婚報告を見た時

SNSが根付いてから、テロ化しているFacebookの「【ご報告】&役所での婚姻届の写真」投稿。

これを目にするたびに「え、あの人が!やばい、、」と焦ってしまいます。

特に、それまで音沙汰のなかった人が、いきなり投稿するとその気持ちはより一層高まりますね。

僕の年齢くらいになると、そういった投稿が嫌でFacebookを開かなくなるなんて人もいるくらいです。

12. インスタで恋人がいなかった知人の幸せそうな投稿を見た時

結婚ではありませんが、恋人のいなかった知人がいきなりイルミネーションの写真や、それまで投稿してなかった地域の写真をあげまくると、焦ります。

「あ、あの人に彼女(彼氏)できたんだ」と。

このように、SNSは30歳前後の焦りをかきたてるツールになっているわけです。(SNSもほどほどにしたいですね)

焦った時はマッチングアプリを使うといい

では、最後に対処法を。焦った時に、一番いいのはマッチングアプリを使うことです。

>>【評判】マッチングアプリ28この違いを比較したので、おすすめを書いておく

これまでも書いてますが、使ってみるだけで「これだけ選択肢が広がるんだ」と世界が変わります。

それまでは、ハズレ合コンなどもあって焦っていたんですが、そういったことがあっても「アプリから探せば探せばいいや」と思えるようになります。

ペアーズから結婚した人曰く「余裕が生まれた」

実際、ペアーズから結婚した女性も「使ったことでこれだけ男性にいいねをもらえるのか、と余裕が生まれた」と語っていました。

特に、女性は無料ですし、僕は女性が使わない理由がないと思っています。

なので、結婚に焦りを感じている方はまずマッチングアプリを使ってみてください。男性も基本機能は無料で使えるので。

>>【評判】マッチングアプリ28この違いを比較したので、おすすめを書いておく

【追記】最近は、焦りがなくなってきた

この記事を書いた後、気持ちが変わりました。最近は、「結婚はできたらOK」くらいに思うようになってきました。

こう思うようになったのは、自分は恋人といるより一人でいる方が好きなんだ、と気づいたからです。

最近まで、付き合っていた彼女と一緒にいるとき、自分は孤独耐性が強く、別にパートナーがいない時間も楽しく過ごせるなと気づいてしまったんです。

なので、今は無理して結婚相手を探すでなく、飽きるまで一人の時間を楽しんでやろう、というマインドになりました。

離婚した先輩「別に結婚しなくていいよ」

あと、お世話になっていて、最近離婚した先輩がこう言っていたので、「結婚しなきゃ」と焦ることはなくなりました。

その先輩は、「独身の方が自由に動けていい」と語ってましたね。

結婚しているときは、奥さんに転職を反対されたり、残業し過ぎて怒られたりしてましたが、今はそれがなくなるわけですからね。

なので、仕事を頑張りたい方は、過剰に焦る必要はないと思います。

26歳、27歳の女性も焦ってない感じ

あと、僕の周りにいる26歳、27歳の女性も焦りを感じておらず、のんびりしてますね。

この方々に共通するのは、「仕事に熱中している」ということです。

なので、過度に焦りを感じている人は、仕事でもなんでも熱中できるものを見つけてみるといいんじゃないですかね。

彼氏はいるけど、29歳で結婚を焦っていた女性

他の事例だと、29歳の段階で結婚を焦っていた女性もいましたね。

その方は、彼氏がいたんですが、「30歳の誕生日の日に彼氏から結婚について何も言われなかったら、別れるかも」と話していました。

個人的には、そんなに焦る必要はないんじゃないかなと思ったんですが、周りが結婚してたり、彼氏がいたりするので、それが強く影響してるみたいです。

ちなみに、30歳を迎えた後、どうなったかは聞けていません。

24歳、25歳くらいなら焦る必要ないんじゃないかな〜

あと、婚活アプリを使ってると、20代前半の方にも「周りが結婚し始めてやばいと思って登録してみました」という人がいることに気づきます。

特に、ガチな婚活アプリである「ユーブライド」にもそういう人がいて、衝撃を受けました。(ユーザー層としては、30歳以上がメイン)

>>【口コミ】婚活アプリ「ユーブライド」で有料会員になったのでログイン方法、2chの評判、料金についてまとめる

個人的には、焦って結婚相手を見つけても、失敗するかもしれないのだから、もっと余裕を持てばいいのにとは思いましたね。

周りと比べないメソッド

あと、結婚で焦る人は総じて、周りと比較してるんですよね。これは、結婚限らずよくないですね。

例えば、理系の人が「周りが研究職につくから、俺も」とか。周りが「プログラミングやってるから、俺も」とか。

これは、向き・不向きを考慮してないので、進路選択に失敗する可能性が高いです。

向き・不向きで判断する

実際、自分はそれで失敗しました。

研究職が向いてないのに、大学院にいったら結局中退しましたし、プログラミングが流行ってるから学んでプログラマーになったら、1年で辞めてしまいました。

このように、何事も向き不向きを考えて選択することが大切なのです。

結婚しなくていい人もいる

これは結婚も同じです。中には、僕と同じように孤独体制が強いので、結婚しなくても生きていける人もいます。

ですが、そういった人でも周りで結婚ラッシュがくると、「私もしてないとやばいのでは?」ムダに焦ってしまいます。

これは非常にもったいないし、焦って結婚して、「実は1人の方が気楽だった」なんてことになる可能性もあります。

なので、「周りがこうだから」ではなく、「自分がこうしたい」から、という理由で結婚するべきかどうか決めましょう。

30歳を過ぎて結婚する人もいるし、子供を産む人もいる

あと、30歳くらいで結婚しないとやばいと思ってる方は、30歳過ぎてから結婚した人、出産した人の事例を知るといいですね。

身近なところだと、僕の母は38歳で妹を産んでいます。

他だと、仕事でお世話になっている女性は、36歳くらいで結婚して38歳で出産されました。(この方も仕事が好きな方)

このように、30歳を過ぎても結婚できるし、子供もうめるんですよね。

40歳からしたら、30歳後半は若い

あと、この前提も理解しておきましょう。男性からしたら、年下というだけで、若く見えるそうです。

実際、クリエイティブ系の仕事をしている40代の方は30代後半の同業者と結婚していました。(奥さんは、30歳くらいの見た目でお若いですが)

このように、30歳を過ぎたからといって、自分を卑下する必要はないし、焦る必要はないんですよね。

自分より年上の男性を見つければいいだけなので。

ということで、「結婚しなきゃ」と焦っていた方は、書いてきたことを頭に入れておいてください。