こんにちは。マッチングアプリ研究家の20代後半の男です。

今回は、最近考えていること「30前の男も結婚を考えないとやばいよね」を書いてみます。

30歳目前であれば、男性も女性も関係ないですよね。

アラサー女性だけ焦らなければいけないのか?

よく、26歳くらいになると女性が「30歳までに結婚しないとやばい」と焦り出します。

それは「子供を産みやすいのが30歳まで」「世間的に結婚してないとやばいと思われるから」「30歳を過ぎると、若い子に人気を奪われてしまう」などの理由があるからだそうです。

なので、30歳目前になると、婚活の意識が高まる女性が増えます。

男性も焦らないとね、、

確かに、これは納得できる行動なんですが、これって本当に女性だけが意識しなければいけないことなんでしょうか?

僕は違うと思っていて、女性同様、男性も焦らないとやばいと思っているんですよ。

それは、最近女性に結婚対象年齢を聞いていて感じました。

男性で35歳以上は対象外

僕は最近まで「結婚を考えるのは30歳くらいから。そして、33歳くらいで5つ下の女性と結婚できるのかな?」と思っていました。この考えの背景にあるのは、「年上の男性を好む女性が多い」という勘違い。

でも、これって甘い考え方なんですよね。

意外と女性って年の近い男性と結婚したいと思っているようなんですよ。

1人だけ「10歳まで上ならOK」という女性もいましたが、それ以外は同じ年(プラスマイナス2~3歳)が相場でした

35歳以上で若い女性と結婚できるのは金持ちイケメンだけ

この結果に驚いたんですが、そもそもなぜ僕が「30過ぎても若い女性と結婚できる」なんていう幻想を持ってしまったんだろう、と考えてみました。

そこで思いついたのが、「若い女性と結婚した35歳以上の男性の事例を見ていたから。

例えば、千原ジュニアさん。彼は41歳で20代前半の女性と結婚しました。また、最近結婚したくりぃむしちゅーの有田さんも一回り若い女性と結婚したと言います。

このように、世の中には35歳過ぎた男性に希望をもたせてくれるニュースで溢れているわけですよ

一般男性が若いモデルさんと結婚できるわけない

でも、ぼくたち一般人がそうなれるかと言ったら、首を傾げてしまいます。

その理由は、若い女性と結婚できた年上男性は必ず、お金、社会的地位といった武器を持っているからです

これは人気の女性モデルさんと結婚する男性もそうです。

ニュースでは、「一般男性」と報道されますが、実は年収100億のIT経営者だったりします

このように、「35歳過ぎてからの結婚は一般人だとやばい」、「若い女性と結婚できるだろ、と油断してると危険」ということは国のデータを使っても証明できるんですよ。

そもそも結婚の数が減っている

ちなみに、これから示すデータのの出典元はこちら。

出典元:第1部 少子化対策の現状(第1章 2)|平成28年版 少子化社会対策白書 – 内閣府

まず、年齢関係なく、現在は未婚率が過去70年のうちで最低ということは理解しておくべきでしょう

男性が30歳までに結婚しないとやばいと思えるデータ
(婚姻件数及び婚姻率の年次推移)

結婚できる人の割合がどんどん減っているというわけですね。

そうなると、当然、生涯未婚率も上がっていきます

未婚率は30年前の8倍に!

現に、未婚率は年々上昇し、2010年の男性は1980年と比べて約8倍と過去最大になっています。

女性の場合は2倍強ですが、それでも未婚率は上がっています。

男性が30歳までに結婚しないとやばいと思えるデータ
(50歳時の未婚割合(生涯未婚率)の推移)

年齢が上がると結婚しづらくなる決定的なデータ

さらに、こちらに前半で書いてきた「男性でも年をとれば結婚しづらくなる」を示すデータがあります。

男性が30歳までに結婚しないとやばいと思えるデータ
(年齢別未婚率の推移(男性))

20代後半(25~29歳)は、71.8%、30代前半(30~34歳)は47.3%、30代後半(35~39歳)は35.6%となっています

このデータは、20代後半で結婚できた人の割合は5年後に24%も減った(つまり、結婚できたということ)けど、30代前半から5年経つと、その割合は12%しか減らないといことになります。

つまり、結婚できる人の割合が減っているわけです。

30代後半になると、20代後半の時に比べて3倍も結婚しづらくなる

さらに、国のサイトからは見つけられませんでしたが、40~44歳になったときの未婚率は27.9%というデータもあり、それを考えると、30代後半から5年経つと、結婚できる人の割合は8%しか減らないことになります。

つまり、20代後半の時と比べて3倍も結婚しづらくなっているのです。

このようなデータがありますから、やはり男性も女性同様、30歳前に結婚相手を見つけて30歳までには結婚しておいた方が良さそうです

なお、以下は女性の未婚率のデータです。

男性が30歳までに結婚しないとやばいと思えるデータ
(年齢別未婚率の推移(女性))

男性同様、年をとればとるほど結婚しづらくなっていることがわかりますね。

35歳以上の男性が結婚しづらくなる理由

では、なぜこのようになってしまうのか、前半で書いたことに加えて、原因を考えていきます。

原因1「おじさんは」相手にされない

前半でも触れましたが、年商10億の会社を経営している人と比べたら、年収500〜600万円くらいの35歳は一般的なおじさんと見られてもおかしくありません。

若い女性に振り向いてもらうためには、最低でも年収1000万円くらい必要でしょう。

また、見た目も20代後半とは劣るはずですから、そう思わせないような若作りも重要です。

しかし、(35歳でもいけると思っているのか)そうしたことができない人が多いため、35歳以降で結婚できる人の割合が減っていくのでしょう。

なので、これを解決するためには、やはりスペックを高めていくしかありません

原因2「相手に求める条件が厳しくなってしまう」

あと、これもありますね。現時点の僕がすでにそうですから。

学生時代や、20代前半には学歴とか、相手の仕事とか気にしなかったんですが、今は気にするようになってしまいました

あと10年後経ったら、もっと女性を見ているわけですから、それを見る目は厳しくなるはずです。20台後半ではOKだった条件でも、いいとは思えなくなっている可能性もあります。

選択肢が多すぎると選べなくなってしまう

有名な話ですが、人は選択肢が多すぎると選べなくなってしまうんですよね。ある服屋さんで2種類の色違いの同じ服を10種類にしたところ、売り上げが落ちたという事例があります。

このようにならないためには、サンプルを多く見ないうちに決めてしまうことが大事なんですね。

なので、自分はそうならないよう、相手に求める条件を緩めようと思います。

原因3「一人でもいきていけると悟ってしまう」

35年以上も一人でいると、それに慣れてしまうことだって考えられます。これまた、僕もいま27歳ですが、一人でいることに慣れてしまっていますw

一人が好きなので、この状態で人と一緒に住むことは可能なのかな?とも疑問に思っています。

他だと、以下の理由で結婚しようと思わない場合もあります。

原因4「仕事が楽しい」

それが「仕事に夢中になって、土日も仕事してたい」なんて場合です。

本人がそれで満足しているのならいいんですが、自分はそうならないように、バランス良く仕事していきたいなと思っています。

原因5「1人で楽しめる趣味を持っている」

知り合いの先輩は一人でフットサルに行く趣味を持っていました。

その方は、仕事もできるし、イケメンなのに35歳過ぎて独身だったので、そうした理由でも「結婚しなくていいや」と思ってしまうのかもしれませんね。

他だと、一人でご飯に行ける、プラモデルを組み立てるのが趣味、インドアなど一人が好きな人は結婚からは遠そうです

若いうちに結婚しておいた方がいいらしい

このように、いろんな原因で35歳以上になると結婚できる確率が下がるわけですが、僕はそうならないように今はマッチングアプリを使うようにしています。

そして、30歳での結婚を目指していますね。こう考えるようになったのは、上記データもありますが、一番大きいのは友達の影響です

同い年の友達が「早く結婚したい」と言い出したんですよ。そこで理由を聞いたら、以下の回答が返ってきました。

・自分が元気なうちに子供と遊びたい

・30歳過ぎて周りが結婚し出したら、遊ぶ人が少なくなる

30歳で結婚しないと遊んでくれる人は減るし、結婚したい

これには、なるほどと唸ってしまいました。確かに、今は周りが独身だらけなのでいいですが、あと5年したら僕の周りにも既婚者が増え、土日など飲みに誘いづらくなります。

結果、遊ぶ人が減ってしまうんですね。これを防ぐには、自分も一緒に過ごせる相手を見つける必要があります。

これに気づいてから、結婚への意識が高まったんですよね。

>>【評判】マッチングアプリ27この違いを比較したので、おすすめを書いておく

20代後半であっても男性は動いた方がいい

なので、僕と同世代の皆さん、一緒に結婚へ向けて動いていきましょう。

今はいいかもしれませんが、年を取っていくにつれて寂しくなって行くはずです。そうなる前に、相手を見つける行動をとってみましょう

>>婚活と恋活それぞれのおすすめのサイト(アプリ)を比較してランキングを作ってみた