こんにちは。マッチングアプリ2つ(withと、pairs[ペアーズ])で有料会員になっている20代後半の男です。

今回は、ペアーズの「メッセ好き(メッセージ好き)」という表記の謎に迫ります。関係者に聞いた確かな情報なので、参考にしてみてください。

※基本的なマッチングアプリの知識は以下を参考にしてください。

【口コミ】pairs(ペアーズ)にサクラはいる?マッチングしたらどうすれば?実体験と2chを元に書いてみる

メッセ好きとは?

一応説明しておくと、「メッセ好き」とはペアーズのプロフィールページに表示される言葉。

これ、相手のログイン時間に関係なく表示されます。ログイン状態が「オンライン」でも「24時間以内」でも表示されるんですね

そういった状態なので、「表示される基準がわからない」「この表示やめて」「意味あるの?」とペアーズユーザーの間では話題になっていたんですよ。

実際、僕も疑問に思っていたので、その謎を解明しようとペアーズを運営する関係者に「メッセ好き」の基準を聞いてみたのでした。

1人でも頻繁にやり取りしている相手がいるなら表示される

で、聞いた結果がこちら。意外な基準でした。

・メッセ好きは、頻繁にメッセージ交換しているユーザーに表示されるようになってる

・オンラインとかは関係無い

複数のユーザーというよりかは、単純に1人とメッセしていても送受信の回数が多いとメッセ好きが表示される

こんな感じです。上2つは想定どおりでしたが、最後は予想外でしたね。

他の人とたくさんやり取りしているとは限らない

ネット上には、「メッセ好きは複数の人とやりとりしていると表示されるから、ライバルがいることを知ってしまうのは落ち込む。この機能いらない」という声がありましたが、そうでもないんですね。

自分だけと頻繁にやりとりしていても「メッセ好き」が表示されるんですよ。なので、「ライバルがいるのか…」と落ち込む必要はありません

相手とメッセが続く限りは、自分だけと熱心にやり取りしていると思い込むようにしましょう。

なお、ネット上には「ログインが1週間以内の相手にもメッセ好きが表示されていた」との声があり、それも関係者に聞いてみましたが、「おそらくバグ」とのことでした

なので、ネット上の噂レベルの話は信じないようにしましょう。

マッチングアプリではライバルがいるという前提で

あと、「他にやり取りしている人(ライバル)がいる…」と落ち込む件ですが、そもそもマッチングアプリは複数の相手とやりとりするもの、ということを前提に考えたほうがいいですよ。

自分だって、いろんな人にメッセージを送っているわけですからね。複数の人とやりとりすることは悪いことではありません

むしろ、1つに集中してしまうと非常に危険です。いろんな状況に備えてリスク分散はしておいたほうがいいです。

投資の鉄則で「卵は1つのカゴに盛るな」という言葉があります。これは、1つに入れ込むことなく、複数の種をまいて1つがダメになっても対応できるようにしておけということ。

なので、マッチングアプリで恋人を作るために、複数の人にアプローチすることは忘れないようにしましょう。そして、相手にライバルがいることも許容しましょう

諦めのいい基準になる

あと、「メッセ好き」は相手を諦めるためのいい基準になります。

連絡の返ってこない相手に「メッセ好き」が出ていたら、それは脈なしのサインです。相手が自分をほっておいて他の人とやりとりしているのですから

なので、その際は諦めて次の人にアプローチしましょう。そこで落ち込む必要はありません。ペアーズには50万人以上の女性が登録しているのですから、他の人にいけばいいのです

他のアプリもおすすめです

紹介してきたように、ペアーズの「メッセ好き」には「頻繁にやりとりしている(1人相手でも)」という意味があるのです。

ぜひこうしたことを意識してこれからもペアーズを使っていきましょう。

なお、マッチングアプリで出会いの数を増やすためには、複数のアプリを使うことが必要です。なので、僕が今でも有料会員になっている「with」というアプリを使ってみてください。

感想はこちらから>>【評判・口コミ】恋活・婚活ができる出会いアプリ「with」で本当に出会えるのか検証してみた

これは、無料いいねできる回数が多く、これまで使った17のマッチングアプリの中で一番マッチ数が多いです。

20代後半のユーザーも多いので、僕くらいの年代の方にもおすすめできます。マッチングまでは無料で使えますから、まずはテストで使ってみるといいですよ


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